最初の脱落者を選考するうえで、これまでの流れの中でだいたい想像つくと思いますが
結局、積水ハウスをお断りすることに。
理由は、やっぱり上司なる人は、顧客の要望よりも自分たちの営業成績重視で
なにがなんでも私たちに採用してもらいたいという熱意がなかったことかな。
最初の出だしが積水ハウスのリビングルームに憧れて始まった家づくりだけに
非常に残念ですが。。。
何より、住んで見たいという魅力を感じる家のデザインが出てこなかったのが
一番の決定打だったかも。すごくいい家なら、値段的には他者と大きく離れる
訳ではなかったので、採用もあったかもだけれど、どうにも話しが通じない
感性の点でも乖離が大きすぎた。
家の間取りとか、個人の感性に由来するところが非常に大きいので
この辺は感性が合う、合わないは担当営業でかなり変わるところが大きいかも
ということで、積水さんは私たちとは合わなかった。ということです。
友達のところの担当をしている人なんかは、すごく優秀だし
いいデザイン出してきてると思う。
うちの担当のKさんもとてもいい人だけれど、エッジが効かないとこが
合わなかったのかな。
ところで積水ハウスの展示場ではなく、インテリアとか選べる会場で
打ち合わせをしたことがあるのだけれど、予約しないと子供を見てくれず
またマスクつけないと入れないキッズスペースで、私はきちんと話に参加できず
これもまたマイナスポイントに。
これじゃ家づくりの話なんかできません。
そして積水の夢工場にも行きましたけれど、ここは設計のフラストレーション
爆発解消させた家で、全然参考になりません。。。