浅田レディースを卒業して10週6日で名市大病院に初めての検診に行きました。
初めて手にした母子手帳を持って赤ちゃんに会えるのを楽しみに夫婦で受診しました。
診察後のエコーで先生が何も仰らず、しばらく時間が経過しました。
何かがおかしいと異変を感じ先生に話しかけたところ心臓が動いていないと話がありました。
あまりのショックに思考停止でパニックになりました。
診察室から出て待ち合いにいた主人に報告し、やっと現実だと実感し始め涙が止まりませんでした。
主人も泣いていました。
別室でしばらく休ませていただいた後、疲れ果てて帰宅しました。
3度目の流産となり、翌週確定診断、流産手術となりました。
3度の手術の中で術後吐き気とふらつきにみまわれ一番辛い手術となりました。
毎日赤ちゃんの成長を楽しみにして暮らしていた中で、天国から地獄に落とされたような日々でした。
3度目の流産ともなり、赤ちゃんの染色体検査を受けることにし、そのまま名市大病院の不育症外来に通うことになりました。
お盆明けに染色体検査の結果がでるので受診予定です。
低AMHで年齢的に時間がないので、出来れば並行して採卵もすぐに再開したい気持ちでいっぱいです。
一個フラグメントの多い胚盤胞を凍結してありますが、精神的にも金銭的にも浅田レディースに戻る気持ちになかなかなれず、出来ることなら不育、不妊治療を名市大病院で受けようかと夫婦で話合いました。
名市大病院のレベルが浅田レディースとどれほど違うのかなど全くわからず、この選択が良かったのかもやもやした毎日です。
まずは流産の原因をしっかりと調べようと思います。
2回目の流産の時に不育症検査を受けていたらお腹の子が元気に育っていたのではなかったのか?
手足をバタバタさせていた最後のエコーを思い出し後悔の日々です。
仕事中、今までの治療の辛かったこと、この数ヶ月の悪阻が辛かったこと、赤ちゃんの成長が嬉しくて幸せだったことを思い出してばかりです。
人生なかなか上手くはいかないなぁとつくづく実感しています。
夫婦でささやかな幸せを願って暮らしているだけなのに、どうして私達に3度もこんな辛いことが起こるのだろうと何度も思いました。
これからまた辛くて不安な治療の日々が始まりますが、夫婦仲良く健康で過ごし、残された治療の日々を後悔のないように頑張っていきたいと思います。
いつか我が子を抱ける日がきますように。
ネガティブな内容で申し訳ありません。
名古屋市大病院(総合病院)での不妊治療について詳しい方がいらっしゃるようであれば治療内容など教えていただければ幸いです。