すごい天気
土曜日。 曇り。 いつもの道を徒歩で。 1時間15分。
今日はStep Up Dayだった。 アメリカ政府に排ガス規制の目標設定を求めるために、みんなで地元集会をしましょう、という日だった。 地元といっても、一番近くの集会まで、車で20分ほどかかるので、行くのは止めて、うちでレッドソックスの試合を見た。 HDで放映していたので、隅々まで良く見ることが出来た。 外野のダンキンドーナッツの看板は、松坂が投げない日は英語になると思ったが、日本語のままだった。
カメラがベンチにいる松坂を映したとき、彼が「ペッ」と床につばを吐いた。 レッドソックスの選手もコーチも、ゲームの間、しょっちゅう「ペッ」とする。 松坂もチームの雰囲気に溶け込んできたなぁと思った。
日曜日。 雨のち雪。 いつもの道を又徒歩で。 1時間15分。
朝一番で散歩したので、道もぬかるまず、小雨の中をササッと歩いてきた。 それから、雨脚が強くなり、昼過ぎには雪が降り出した。 それから、大嵐になった。 明け方にエルがクンクンいうので目を覚ました。 トイレかな?と思って玄関に出たら、なんだか変な音・・・風の音だった。 エルは、その音が恐くて、私の事を起こしたらしい。
月曜日。 嵐。 マーチンブルックまで。 45分。
あちこち木が倒れて、表はものすごいことになっていた。 倒れたのは、針葉樹がほとんどで、あたり一面、クリスマスツリーのような、良い匂いがした。 エルをリードにつけて、道路を散歩した。 木曜日まで、ずっと雨降りだそうだ。
4月13日にスキーをした
金曜日。 曇り。 ジェニーロードから丘の上の家までクロカンスキーで往復。 1時間半。
昨日、仕事から帰ってきたら、ローマちゃんのお父さんがクロカンスキーでつけた道を発見した。 今日はそれをたどっていった。 そうしたら雪があったので、たっぷりクロカンスキーをしてきた。 雪は重くて、ベタベタだったけれど、それでも楽しかった。
松坂フェンウェイ初登板
4月11日。 対シアトルマリナーズ。 0対3
スケジュールを見たときに、マリナーズ戦のどれか1日に松坂が登板するんだろうなぁとは思ったが、適当に買った日が松坂のボストンデビュー日になった。 大ラッキー。
フェンウェイパークって、狭くて、ごみごみしていて、古くて、そこが又良いところ。
人ごみの中の誰もがうきうきしているのが伝わってきて、こちらも良い気持ちだった。
ダイスケ(Dice-K)カットの少年。 写真をとらせてもらった。 彼はきっと、今日一日学校で松坂のことだけを考えて、うきうきしていたのだろう。 私も職場で、たくさんの人に「今日野球見に行くんだよー」と言ったら「わーい。 松坂の応援だね。」と言われた。
アメリカに来てから、こんなにたくさんの日本人を見たのは初めて。 アトランタオリンピックの野球の決勝戦(日本対キューバ)でも、こんなに日本人はいなかったぞ。 怪しい日本語の看板が、あちこちに出ている。
右中央にダンキンドーナッツの看板。 松坂が出ない日は英語に変わるのかな?
自分の席についたら、目の前で松坂がウォームアップをしていた。 実は松坂の隣にバリテックもいたのだ。 バリテックすてき。 ポーッとして、写真を撮り損ねてしまって残念。
松坂が第1球を投げたときは、みんな立ち上がって吠えていた。 この写真は何回か経った後で、やっと撮れたもの。
私の席はほとんど外野だったので、イチローも良く見えた。 この日はシアトルのピッチャーが完璧で、彼のところまで打球が飛んでこなかったので、華麗な守備を見ることが出来なかった。
松坂は7回を投げて4三振。 負け投手だったけれど、出来が悪かったわけではなく、相手の投手がものすごかった(1安打完投完封)。
レッドソックスは個性が強い、濃いキャラぞろいの、見ていて楽しいチーム。 これからが楽しみ。
ぼたん雪
木曜日。 ぼたん雪。 いつもの道を1時間。
予告通り、昨夜はボストンに野球を見に行ってきた。 エルは保育園にお泊り。 朝一番で引き取りに行ってきた。
丁度その頃から雪が降り始めた。 どんな雪でも、エルはうれしそう。 さっそく味見をしていた。
写真はいろいろとったので、早く整理して、ここにも載せたいな。 レッドソックスのその他の選手の紹介もしよう。 ちなみに私が一番好きなのはDHのオティス。 気は優しくて力持ち。 で、ここ一番というときに打ってくれる、とても頼りになる人。 2番はキャッチャーのバリテック。 とってもイイ男。
又クロカンスキーに行ってきた
土曜日。 晴れのち曇り。 ムソロキ山にクロカンスキー4時間半。
車で1時間半ほどの山にクロカンスキーに行ってきた。 山頂付近には、ふわふわの新雪が1メートルほど積もっていた。 途中からは私が「一番初めの人」になり、新雪を踏み分けて登った。 それは疲れるのだけれど、楽しくもある。 途中でゴル2ひきと太ったスパニエルを連れたグループと一緒になったときは、一緒に歩く犬がいて、エルはうれしそうだった。
日曜日と月曜日。 晴れ。 いつもの道を1時間。
後半のなだらかな道なら、クロカンスキーでも行くことが出来る位、木曜日の雪がまだ溶けないで残っている。
なごり雪
金曜日。 晴れ。 いつもの道を1時間15分。
水曜日の夜に雪が降って、どこもかしこも白一面になった。 庭にはクリスマスローズやクロッカスが咲いていたのに、すべて埋まってしまった。 エルはうれしそうだ。 雪に身体をスリスリしている。
ところで、話題はまったく変わって、
来週水曜日のボストン・レッドソックス対シアトル・マリナーズの券が手に入りました。 ローテーションで行くと、松坂のボストン初登板です。 日本語で応援してきますね。
おりこうさんは誰だ
火曜日。 曇り時々雨。 レイルトレイルでシャイロとデート。 1時間。
今日は、川沿いの草地で、先週と同じゴールデンの兄妹に会った。 4匹で、川に棒を投げて(人間が)、犬が取ってくる遊びをした。 取りに行くのはエルが一番速いのに、泳いでくる途中で、棒を落としてしまうので、それをゴルのオスのほうが拾って、人間のところまで持ってきた。 それから、ゴルのオスとシャイロに追いかけられて(でもエルが一番速いから捕まらないの)、エルはとてもうれしそうだった。 そのうちシャイロがやきもちを焼いたのか、ゴルのオスにちょっかいを出し始めたので、けんかにならないうちにさようならをして、私たちは別の方向に歩いた。
この間、ゴルのメスは、私たちのそばに行儀良くお座りして、おやつを貰っていた。 おりこうである。
エルが迷子になった
土曜日。 晴れ。 ファーナムヒル縦断。 1時間半。
気温が氷点下だったので、地面が凍っていて、歩きやすかった。 雪が溶けてなくなっているところと、まだしっかりあるところの違いが面白かった。
日曜日。 晴れ。 パイパスさんの裏のループ。 2時間半。
1時間半のコースだったのに。 エルが途中で迷子になって、彼女を探してうろうろした。 どうしても見つからなくて、もしかして?と思って家に帰ってみたら、玄関の前にエルが居た。 こんなことは初めてだ。 森の精さんに御礼を言って、エル子を撫でた。
月曜日。 曇り。 いつもの道+パイパスさんの敷地の新しい散歩道発見で1時間半。
エルは私からあまり離れずに、振り向きながら歩いていた。 昨日の事を覚えているのだろうか。
生え変わり
木曜日。 晴れ。 いつもの道の後半を、野原の奥のゲートまで往復。 1時間。
今朝は氷点下だったので、道に残っている雪は堅雪カンコで歩きやすかった。 帰ってきてから、エルにブラシをかけた。 山のように毛が抜けた。 これから、夏毛に変わってゆくんだな。


