わんこの散歩日記 -90ページ目

すごい天気

土曜日。 曇り。 いつもの道を徒歩で。 1時間15分。


今日はStep Up Dayだった。 アメリカ政府に排ガス規制の目標設定を求めるために、みんなで地元集会をしましょう、という日だった。 地元といっても、一番近くの集会まで、車で20分ほどかかるので、行くのは止めて、うちでレッドソックスの試合を見た。 HDで放映していたので、隅々まで良く見ることが出来た。 外野のダンキンドーナッツの看板は、松坂が投げない日は英語になると思ったが、日本語のままだった。


カメラがベンチにいる松坂を映したとき、彼が「ペッ」と床につばを吐いた。 レッドソックスの選手もコーチも、ゲームの間、しょっちゅう「ペッ」とする。 松坂もチームの雰囲気に溶け込んできたなぁと思った。 


日曜日。 雨のち雪。 いつもの道を又徒歩で。 1時間15分。


朝一番で散歩したので、道もぬかるまず、小雨の中をササッと歩いてきた。 それから、雨脚が強くなり、昼過ぎには雪が降り出した。 それから、大嵐になった。 明け方にエルがクンクンいうので目を覚ました。 トイレかな?と思って玄関に出たら、なんだか変な音・・・風の音だった。 エルは、その音が恐くて、私の事を起こしたらしい。


月曜日。 嵐。 マーチンブルックまで。 45分。


あちこち木が倒れて、表はものすごいことになっていた。 倒れたのは、針葉樹がほとんどで、あたり一面、クリスマスツリーのような、良い匂いがした。 エルをリードにつけて、道路を散歩した。 木曜日まで、ずっと雨降りだそうだ。 

4月13日にスキーをした

金曜日。 曇り。 ジェニーロードから丘の上の家までクロカンスキーで往復。 1時間半。


昨日、仕事から帰ってきたら、ローマちゃんのお父さんがクロカンスキーでつけた道を発見した。 今日はそれをたどっていった。 そうしたら雪があったので、たっぷりクロカンスキーをしてきた。 雪は重くて、ベタベタだったけれど、それでも楽しかった。

松坂フェンウェイ初登板

4月11日。 対シアトルマリナーズ。 0対3


スケジュールを見たときに、マリナーズ戦のどれか1日に松坂が登板するんだろうなぁとは思ったが、適当に買った日が松坂のボストンデビュー日になった。 大ラッキー。



citgo  チャールズ川を渡れば、フェンウェイパークはすぐそば。 


yawkey  フェンウェイパークって、狭くて、ごみごみしていて、古くて、そこが又良いところ。

人ごみの中の誰もがうきうきしているのが伝わってきて、こちらも良い気持ちだった。


haircut  ダイスケ(Dice-K)カットの少年。 写真をとらせてもらった。 彼はきっと、今日一日学校で松坂のことだけを考えて、うきうきしていたのだろう。 私も職場で、たくさんの人に「今日野球見に行くんだよー」と言ったら「わーい。 松坂の応援だね。」と言われた。



hotdog  アメリカに来てから、こんなにたくさんの日本人を見たのは初めて。 アトランタオリンピックの野球の決勝戦(日本対キューバ)でも、こんなに日本人はいなかったぞ。 怪しい日本語の看板が、あちこちに出ている。



dunkin  右中央にダンキンドーナッツの看板。 松坂が出ない日は英語に変わるのかな? 



matsuzaka  自分の席についたら、目の前で松坂がウォームアップをしていた。 実は松坂の隣にバリテックもいたのだ。 バリテックすてき。 ポーッとして、写真を撮り損ねてしまって残念。



fenway  松坂が第1球を投げたときは、みんな立ち上がって吠えていた。 この写真は何回か経った後で、やっと撮れたもの。 


ichiro  私の席はほとんど外野だったので、イチローも良く見えた。 この日はシアトルのピッチャーが完璧で、彼のところまで打球が飛んでこなかったので、華麗な守備を見ることが出来なかった。



dicekkkk  松坂は7回を投げて4三振。 負け投手だったけれど、出来が悪かったわけではなく、相手の投手がものすごかった(1安打完投完封)。 


レッドソックスは個性が強い、濃いキャラぞろいの、見ていて楽しいチーム。 これからが楽しみ。










ぼたん雪

木曜日。 ぼたん雪。 いつもの道を1時間。


予告通り、昨夜はボストンに野球を見に行ってきた。 エルは保育園にお泊り。 朝一番で引き取りに行ってきた。 


丁度その頃から雪が降り始めた。 どんな雪でも、エルはうれしそう。 さっそく味見をしていた。


写真はいろいろとったので、早く整理して、ここにも載せたいな。 レッドソックスのその他の選手の紹介もしよう。 ちなみに私が一番好きなのはDHのオティス。 気は優しくて力持ち。 で、ここ一番というときに打ってくれる、とても頼りになる人。 2番はキャッチャーのバリテック。 とってもイイ男。 

雪の写真付き

火曜日。 晴れ。 レイルトレイルでシャイロとデート。 1時間。


久しぶりに、Stick Dogとそのお父さんに会った。 レイルトレイルは、雪が半分、地面が半分。 天気予報では木曜日に又雪が降るといっている。 


雪の写真
face  エルが雪の中に顔を突っ込んでいるところ。 気持ちよいらしい。 これはちょっと前に撮った写真。


spring_1  これは昨日(月曜日)。 いつもの道の北向きの斜面には、まだこんなに雪が残っている。



又クロカンスキーに行ってきた

土曜日。 晴れのち曇り。 ムソロキ山にクロカンスキー4時間半。


車で1時間半ほどの山にクロカンスキーに行ってきた。 山頂付近には、ふわふわの新雪が1メートルほど積もっていた。 途中からは私が「一番初めの人」になり、新雪を踏み分けて登った。 それは疲れるのだけれど、楽しくもある。 途中でゴル2ひきと太ったスパニエルを連れたグループと一緒になったときは、一緒に歩く犬がいて、エルはうれしそうだった。


日曜日と月曜日。 晴れ。 いつもの道を1時間。


後半のなだらかな道なら、クロカンスキーでも行くことが出来る位、木曜日の雪がまだ溶けないで残っている。 


なごり雪

金曜日。 晴れ。 いつもの道を1時間15分。


水曜日の夜に雪が降って、どこもかしこも白一面になった。 庭にはクリスマスローズやクロッカスが咲いていたのに、すべて埋まってしまった。 エルはうれしそうだ。 雪に身体をスリスリしている。 


ところで、話題はまったく変わって、


来週水曜日のボストン・レッドソックス対シアトル・マリナーズの券が手に入りました。 ローテーションで行くと、松坂のボストン初登板です。 日本語で応援してきますね。

おりこうさんは誰だ

火曜日。 曇り時々雨。 レイルトレイルでシャイロとデート。 1時間。


今日は、川沿いの草地で、先週と同じゴールデンの兄妹に会った。 4匹で、川に棒を投げて(人間が)、犬が取ってくる遊びをした。 取りに行くのはエルが一番速いのに、泳いでくる途中で、棒を落としてしまうので、それをゴルのオスのほうが拾って、人間のところまで持ってきた。 それから、ゴルのオスとシャイロに追いかけられて(でもエルが一番速いから捕まらないの)、エルはとてもうれしそうだった。 そのうちシャイロがやきもちを焼いたのか、ゴルのオスにちょっかいを出し始めたので、けんかにならないうちにさようならをして、私たちは別の方向に歩いた。 


この間、ゴルのメスは、私たちのそばに行儀良くお座りして、おやつを貰っていた。 おりこうである。



エルが迷子になった

土曜日。 晴れ。 ファーナムヒル縦断。 1時間半。


気温が氷点下だったので、地面が凍っていて、歩きやすかった。 雪が溶けてなくなっているところと、まだしっかりあるところの違いが面白かった。 


日曜日。 晴れ。 パイパスさんの裏のループ。 2時間半。


1時間半のコースだったのに。 エルが途中で迷子になって、彼女を探してうろうろした。 どうしても見つからなくて、もしかして?と思って家に帰ってみたら、玄関の前にエルが居た。 こんなことは初めてだ。 森の精さんに御礼を言って、エル子を撫でた。


月曜日。 曇り。 いつもの道+パイパスさんの敷地の新しい散歩道発見で1時間半。


エルは私からあまり離れずに、振り向きながら歩いていた。 昨日の事を覚えているのだろうか。

生え変わり

木曜日。 晴れ。 いつもの道の後半を、野原の奥のゲートまで往復。 1時間。


今朝は氷点下だったので、道に残っている雪は堅雪カンコで歩きやすかった。 帰ってきてから、エルにブラシをかけた。 山のように毛が抜けた。 これから、夏毛に変わってゆくんだな。