問題児ってよく耳にするし、
「あの人はよく問題行動を起こす」って言ってるのを聞く
でも、それってホントにそうなのかな?って私はいつも思う
問題児という捉え方をすれば問題児に見えると思う
自分側の視点だけで相手の行動を見れば、永遠に相手の行動は「問題行動」になる
でも、自分の視点ではなく、相手の立場や相手の思いを精一杯想像して、なぜその行動をとるのか?を考えたら、相手に対する思いも、その行動に対する捉え方もガラッとかわる
「問題行動」だと決めつけるから怒ってしまう
「問題行動」だと決めつけるのは客観性を失った感情での行動
だから、相手から見れば、「問題行動」と決めつけてる行動そのものを「問題行動」だと思うのではないか?
出来ないことは誰にだってある
「問題行動」は出来ないことがあるだけ
「止めろ」と言われても止められないから、やってしまっているし、相手にとってはその行動が相手が生きるために大切なことかもしれない
それに対して自分のために止めて欲しいと思うなら、止めて欲しいと素直にお願いする必要があるし、相手が変わってもらうためには自分も一緒に変わらなければいけない
だって、相手だけに「変われ!」「努力しろ!」なんて傲慢でしかないでしょ?
アプローチの仕方はいろいろある!
視点や捉え方をは沢山の中から選べる!
障害と共に生きる沢山の人が素敵で充実した毎日を送れるように、これからももっと、自分をしっかりと見つめ、磨き、成長していこうと改めて心に誓った朝でした