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絶対に挫折させない!パソコン教室エールICTアカデミー

福井市で少人数制完全個別レッスンのパソコン教室
【エールICTアカデミー】教室長代理・かなのブログです!

vol.91

 

いつもありがとうございます!

エールICTアカデミーのかなです!

 

今日は

プライベートブログでお届けします虹

 

 

 

私には

大好きな祖父がいました

 

 

厳密にいうと

「祖父」という表現は正しくありません

 

私の母方の祖母の叔母のご主人にあたる方です

少しややこしいですね(笑)

 

 

祖母が仕事の都合で

幼い母を叔母の家によく預けていたことが

ご縁が深まるきっかけでした

 

 

ここでは

親しみを込めて

「祖父」という表現でお届けしますね目

 

 

祖父は

少し仏頂面で寡黙

 

見た目は強面でしたが

とても優しさにあふれた人でした

 

 

 

 

私や妹のことを

孫同然に可愛がってくれて

いつも気にかけてくれていました

 

 

普段は

本当に穏やかな祖父でしたが

 

たった一度だけ

はっきりと「それだけは嫌だ」と

言葉にしたことがあります

 

 

小学生の頃

戦争経験をした祖父母から話を聞き

レポートにまとめるという課題が

出されました

 

 

何気なく祖父に

当時のことを聞いてしまったのですが……

 

今でも

あのときの祖父の表情は忘れることは

できません

 

「絶対に話したくない」

 

そう言われ

それ以上聞くことはできませんでした

 

 

後にも先にも

祖父が私に強い意思を示したのは

このときだけです

 

 

それ以外は

いつも通りの優しい祖父で

 

お互いに大好きな和菓子を食べながら

穏やかな時間を一緒に過ごしました

 

 

祖父がこれほどまでに私の中で

強い印象に残っている理由は

 

日常にある幸せ感謝

言葉でなく背中で教えてくれた人

だったからだと思います

 

 

朝起きたら

必ず部屋を掃除し

お仏壇にご飯をお供えし

手をあわせる

 

 

祖父は私に「同じようにしなさい」と

言ったことは一度もありませんでした

 

 

それでも

祖父の背中が

すべてを教えてくれていた気がします

 

 

決して裕福ではありませんでしたが

今日も無事に暮らせたことへの感謝を

日々の行動で体現していました

 

 

祖父の最期は

自分で予感していたのではないかと

思ってしまうほどでした

 

 

ある朝

「気分が悪い…」と言って横になり

 

そのまま安らかに旅立ったのが

最期でした

 

あとから知ったのですが

自分に関わることをすべて整理

されてありました

 

 

自転車屋を営んでいましたが

高齢に伴い

きちんと看板をおろし

 

庭にあった大きな蔵の中の物も

不要なものはすべて処分してありました

 

 

これは母から聞いた話ですが

 

祖父は若い頃

お世話になった方のご自宅を訪ね

庭木の剪定やゴミ拾いをし

冬には雪かきにも出向いたそうです

 

 

「お金で返すことはできないけど

自分ができることで恩を返したい」

そう話していたと聞きました

 

 

私も祖父のように

背中で語れる人間になれるだろうか…

 

ふと

そんなことを考える瞬間があります目

 

 

今の私にできることは

 

パソコンがわからないことで

悔しい思いをしている方

困っている方

不安に思っている方

の傍に寄り添い

 

 

生徒さんのパソコンスキル向上に向けて

一緒にコツコツと取り組むことですおねがい

 

 

いつか

祖父のように

背中で語れるくらいの存在になりたいメラメラ

 

 

安心してもらえること

心強いって思ってもらえること

「なんだか元気でた!」そう言ってもらえること

 

 

そんな存在になれるよう

これからも日々邁進していきます!

 

 

最期まで読んでいただき

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

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