Vol.303
今日はひさびさにお客さまを
こちらからお断りしました。
こちらからお断りするのは、
100人に1、2人くらいでしょうか。。。
お客さまはこんな感じで
怒って帰って行かれました。
私は年がら年中、
生徒さんを募集しています。
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たくさんの生徒さんに
教室を見つけていただき、
できる限り役に立ちたい。
そんな想いで毎日、
全力でお客さま対応をしています。
日々進化する
テクノロジーや
クラウドサービス、
知識や技能を身につけて、
困ってる人がきたら
すぐに対応したいと
自己研鑽に
励んでいるわけですが、
私にもお断りする
お客さまがいます。
ひと言でいうと、
自己中心的な人。
去年、お断りしたのは、
分からない部分が
10分もかからないんだから
無料で教えてくれ。という
70代の男性。
私は教えるのが仕事。
料理人が料理を作って
お客さんが食べて
お金を払うのと同じなんです。
教室の看板を付けて
店を構えてますから
教えるのは仕事であり
対価は発生します。
だから、
簡単なんだから
タダで教えてよっていう
自己中な人はキッパリ断ります。
いつも通ってくださっている
生徒さんは別です。
授業の延長で
無料対応する場合もあれば、
内容によっては、
月謝とは別にお代をいただきます。
今日のお客さまは、
月曜日に電話があり、
「通学はしたくない。
自分が知りたいことだけ
教えてくれればいいわ。」と。
電話の会話でも横柄な感じ。
値段を聞かれたので、
「50分で5,500円」です。
と答えたら、、、
「高いわね。」と
言われました。
そうゆう方には、
私はこう答えます。
「マンツーマンレッスンは、
他の生徒さんを入れないで
付きっきりで対応するので、
割高にはなりますが、
50分でお困りごとが解決
します」
さらに、
「長く通学してその技能を
習得して解決するよりは
効率は良いかと。。。」
とお話しします。
大概の人は、
この説明に、
確かにそうね。と
納得されます。
そして、今日の
本題のお客さまも
納得されたようで、
「じゃ、お願いするわ。」
と言われたので、
日程を調整し、
昨日の13時に予約を
いただきました。
すると間無しに
電話があり、
「あたし、やっぱり
美容室を
予約してるからいけない。
他の日にして。」
との要望でした。
内心、この時点で
嫌な予感はしていて、
「なんて自己中な人なんだろ。」と
思ったけど、
困ってるみたいだし、
仕方ないな。と気を取り直し、
本日、15時に来ていただけるよう
お願いしました。
そのとき、
15時までは前の授業が
あることを伝えて、
15時に来て頂くように
お願いしておいたのですが、
20分も前に来られました。
とっさに、
「まだ、前のお客さまと
最後の打ち合わせがあるので、
15時までお待ちいただけますか?」
と伝えました。
それにカチンときたようで、
「15時からスタートって、
説明とかしたいのに、
15時じゃないとあかんの?」と
言われ、
「はい、ご予約時に
お願いした通り、
15時からになります。
すみませんが、
お待ちいただけますか?」と
伝えたら、、、
「じゃ、もういいわ。
」と
帰って行かれました。
私がお客さまを
怒らせたように
思われますよね。
しかし、今回の
マンツーマンレッスンは、
レッスン終了後に
なんやかんやクレームを
入れられてお金を
払ってもらえないかも?
と長年の勘が働き、
本来なら、
他の生徒さんがいても
教室に入って
お待ちいただくことは
できましたが、
教室も狭いので、
他のお客さまの
ご迷惑にならないように
15時に出直して頂くよう
お願いしました。
案の定、
これに
ガチギレされました![]()
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やはり自己中な方でした。
引き受けなくて
良かったように思います。
開校して、3年。
300名ほどの生徒さんに
通学頂いてますが、
この間にお断りしたのは、
4名。
私は居心地の良さ、
学習環境、快適さを
大切にしています。
他の生徒様の
ご迷惑になると
判断した場合は、
こちらから丁重に
お断りすることが
あります。
お客さまあっての商売ですが、
お客さまは大切ですが、
お客さまは神様ではありません。
お客さまにより良いサービスを
提供するために
お願いする事もありますので、
ご理解のほど、
お願い致します![]()
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今日も読んでいただき
ありがとうございました![]()


