身体の中、何かが駆け巡った
失望と矛盾と不安と孤独と怒りと何か
その不確かなものがわたしを制御して身体分裂状態を引き起こす
この先ちゃんと生きられるのだろうか
身体分裂状態で生活できるのだろうか
それが不確かなものだから余計にわたしを壊していく
壊れていくわたしの身体を見ながら、きっと君は笑うんだろう ?
身体の骨と血と肉の内側を痛めるようにその何かが駆け巡ったあの日、わたしは自分の腕を切り付けた
身体の骨と血と肉の内側を痛めるようにその何かが駆け巡ったあの日、わたしは君を愛していると知ったんだ