BETTTER DAYS

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ラグビーとアメカジをこよなく愛す男の明日への希望

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最近結婚した。
いつも隣には女房がいる。
結婚って何だろ?
考えてる暇も無く毎日が過ぎていく。
まあ幸せなら、それでいいのかも。
ラグビーに関しては、俺には2人の尊敬する人がいる。
ひとりは、高校時代の恩師の黒岩正春である。
3年間みっちり鍛えられた。技術論等全く教えられた記憶がない。ただ走って走っての毎日。
何が凄いって?精神論だ。理屈など通じる訳がない。しかし現在の俺があるのも、恩師のおかげである。
ふたりめは大学時代の先輩、榎本邦夫である。
ラグビーに対しての技術論は勿論、何よりラグビーに対しての姿勢を、徹底的に叩きこんでくれた人である。
今もラグビー馬鹿でいられるのも、ふたりのおかげだと感謝している。
今だに怖いけど…
先日、大分のラグビーの後輩に、Tシャツを貰った。
俺が大学時代に作ったやつだ。
後輩も30年前のTシャツをよく持ってたものだ!しかもコンディション抜群だ。
当時オリジナルのスタジャンやTシャツを作るのは、結構大変だった。
貰ったTシャツのメーカーはHI-CRUってやつで、今ではヴィンテージ級。勿論USメイドだ。
デザインは当時サーフィンブームで、ケイティンっていうサーフトランクスのイラストを、手直しして作ったものだ。
ラグビー部のTシャツなのに、ボールを持たずにビールジョッキ持ってる。
不思議だ???
文字は完全な俺の手書きだ。
こだわりは必ず創部年と地名を、入れる事だった。
今年の夏以降、大学時代の後輩がちょくちょく遊びに来る様になった。しかも大分からだ!この後輩は俺が4年の時の1年だ。       大学時代は全寮制で、しかもバリバリの体育会系だった。だから現在も上下関係は変わらない。4年神様 3年天皇 2年平民 1年奴隷!
昨夜ラグビー仲間と呑んだおりに、東京のラグビーの後輩に電話した。
なんとその後輩の店に懐かしい後輩が来てて、しかも俺の話で盛り上がってたらしい。
偶然だが同じ時間にお互いの事を話しながら呑んでたのは、やはりラグビー仲間だからかな。

現在,、ラグビーメーカーはカンタベリーが有名である。
ドメスティックメーカー(セプター・スズキ等)もあるのだが、残念ながらミズノやアディダスやプーマ等といった大手メーカーが、ラグビーというジャンルで出しているにすぎない。

随分昔になるが、ワールドカップ等世界大会にフィジーが出る事になり、カンタベリーがジャージを無償で提供した事がある。

フィジーは予算が無く上から下まで真っ白だったのだが、RFUが唯一単色ジャージを許可した国でもある。
ワールドラグビーにおいては、強豪国は歴史伝統を重んじジャージの色は単色である。


それ以外の国は、基本的に段柄である。

ブーツと言って一番最初に思い出すのが、レッドウイングだろう。

確かにいいブーツである。

1980年代、渋谷のチーマー達から爆発的に広まり、一気にメジャーになった。
しかし俺は、ダナーが好きだ。

1932年、アメリカオレゴン州ポートランドで産声をあげる。
アウトドアスタイルを頑なに貫きセンスは、抜群である。

色合い・形・何より上品である。
ジーンズが、格別にカッコよくみえる。

そもそもファッションとは、自己主張。

自己満足の世界である。

俺自身も同類である。

よって、人に押し付けるものではない。

アメカジの定番と言えば、ジーンズである。
俺が好きなジーンズは、フルカウント・ドゥニーム・リーバイスである。
わりと太めのストレートが好きだ。

どこがいいって聞かれても、答えは無い。
人それぞれだから。
あえて言うなら、色合い・生地の馴染み感につきる。
リーバイスは、超メジャーである。

しかし、現行品は別注を除き、メイドインUSAは無くなってしまった。
ドメスティックブランドの原点は、リーバイスである。

だが、ドメスティックブランドは、本家を抜き去る位、頼もしくなって来ている。
今後が楽しみだ。

初めて伝説の男を見た奴らはこう切り出した。
「何故生きてるんですか?」「東京湾に沈んでいたんじゃないんですか?」
小さな町の噂はすごい!行方不明だけで勝手に殺されてる!
何故に男はここまで言われるのだろう?

その男の伝説は、小さな町に語り継がれていた。ただし、一部のコアなラグビー好き達に…
男は、高校・大学と天才と言われ、数々の歴史を作り、ある日を境に行方不明となった…
18年以上経ったある日、その男は小さな町に戻る。
コアなラグビー好きな奴らは、驚きを隠せなかった。
「何故、伝説の男は生きているのか?」

勿論、初めて実像を見た奴らもいた。
続くsoon

毎日、ラグビー関係者と話しをする。 
関係者じゃなくても話しをする。
何も、ワールドラグビーやジャパンがどうのこうのという話しではない。
小さな町のラグビースクールや中学や高校の話しである。
しかし飽きないものだ。
やっぱり好きなんかな。