いつも隣には女房がいる。
結婚って何だろ?
考えてる暇も無く毎日が過ぎていく。
まあ幸せなら、それでいいのかも。
現在,、ラグビーメーカーはカンタベリーが有名である。
ドメスティックメーカー(セプター・スズキ等)もあるのだが、残念ながらミズノやアディダスやプーマ等といった大手メーカーが、ラグビーというジャンルで出しているにすぎない。
随分昔になるが、ワールドカップ等世界大会にフィジーが出る事になり、カンタベリーがジャージを無償で提供した事がある。
フィジーは予算が無く上から下まで真っ白だったのだが、RFUが唯一単色ジャージを許可した国でもある。
ワールドラグビーにおいては、強豪国は歴史伝統を重んじジャージの色は単色である。
それ以外の国は、基本的に段柄である。
ブーツと言って一番最初に思い出すのが、レッドウイングだろう。
確かにいいブーツである。
1980年代、渋谷のチーマー達から爆発的に広まり、一気にメジャーになった。
しかし俺は、ダナーが好きだ。
1932年、アメリカオレゴン州ポートランドで産声をあげる。
アウトドアスタイルを頑なに貫きセンスは、抜群である。
色合い・形・何より上品である。
ジーンズが、格別にカッコよくみえる。
そもそもファッションとは、自己主張。
自己満足の世界である。
俺自身も同類である。
よって、人に押し付けるものではない。
アメカジの定番と言えば、ジーンズである。
俺が好きなジーンズは、フルカウント・ドゥニーム・リーバイスである。
わりと太めのストレートが好きだ。
どこがいいって聞かれても、答えは無い。
人それぞれだから。
あえて言うなら、色合い・生地の馴染み感につきる。
リーバイスは、超メジャーである。
しかし、現行品は別注を除き、メイドインUSAは無くなってしまった。
ドメスティックブランドの原点は、リーバイスである。
だが、ドメスティックブランドは、本家を抜き去る位、頼もしくなって来ている。
今後が楽しみだ。
その男の伝説は、小さな町に語り継がれていた。ただし、一部のコアなラグビー好き達に…
男は、高校・大学と天才と言われ、数々の歴史を作り、ある日を境に行方不明となった…
18年以上経ったある日、その男は小さな町に戻る。
コアなラグビー好きな奴らは、驚きを隠せなかった。
「何故、伝説の男は生きているのか?」
勿論、初めて実像を見た奴らもいた。
続く