昨日(26日)の休みは久し振りに釣り。
ホリデイから帰り、録画していたドラマをみて『なでしこの試合が有ったはず・・・』と思ってたら丁度ドラマを見終わった時に始まって真剣に・・・
で気が付けば3時。
寝ずに朝イチのみと渡良瀬の瀬打ちに行くが4時半前に瀬切りをしようとして腰まで浸かり、いきなり3m程押し流されるが何とか踏ん張り事なきを得た。
水温19度
ギリギリか・・・と
200m程下るが反応もなく暑いので撤収。
久し振りに桐生市内の支流に向かいながら10年近く前の事を思い出す、当時地元FM局の釣り番組のパーソナリティーの手伝いをしていた時、仲間のおじさんから夏場に水温があまり上がらない区間を聞いて一度行った事があり、まだルアーが未熟だった俺にも数尾の良型がチェイスしてきた場面。
『ヨシ!!あそこに行こう!!』
現場に付いて川に降りる
水温は17度
時間を開始後に10~12センチ程の大量のヤマメの稚魚のチェイスがあり、すぐに18センチ位のが釣れた。
少し行くと巻かなければいけない状況
なので頑張って巻いて降りる、すると目の前の流芯に尺有るかもって感じのヤマメが泳いでいる。
こちらには気付いて無いようだけど、足場が高いのでどうやって攻めるか考えている内に姿を消した。
仕方ないので闇雲に打つがチェイスなし・・・
更に上流に30m程行くとまた巻き、降りてからギリギリ届きそうなポイントにキャストしトゥイッチで引いてくると軽く尺超えのヤマメと尺絡みのヤマメがやる気ありそうなチェイスもバイトには至らず、しばらく時間を置いてルアーチェンジを繰り返したが、5~6
度目で完全にチェイスも無くなった。
完敗。。。
その後しばらく釣り上がるも反応がないので終了と思ったが、通勤ラッシュの時間だったので更に支流の支流へ行き餌釣り時代に行ったポイントに行く。
水温16度
反応は一番いい。
傷が付いてしまったが綺麗なヤマメが釣れ、20センチ程を3~4匹釣った(写真前に逃亡多数)ところで25センチ程のがヒットするもバラシ(泣)
最後にコイツを釣った9時過ぎで終了としました。
今回は工房青嶋の流5センチHSが好反応でした。
そして釣れなかったものの見付けた尺クラスはポイント的に簡単には動く事も無いだろうと思うので、禁漁までの間で水況がよくなった時に勝負を付けに行きたいと思います。
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