こんにちは エリータスアカデミー代表の栗野です!
今回のブログはアメリカNCAA(全米大学体育協会)の統計を皆さんに共有したいと思います。
バスケをやっている皆さんは人生の中で1度は「NBAでプレイしたい!」、と思ったりノースカロライナ大学やケンタッキー大学をケーブルテレビで観て「アメリカのカレッジバスケに憧れるなぁ~」、と思った事がある人は少なく無いでしょう。
最近はジョージ・ワシントン大学の渡辺選手、来年ゴンザガ大学進学予定の八村選手、そして女子バスケではLSUでご活躍されているヒル理奈選手も月刊バスケットボールなどで取り上げられていてNCAAも皆さんに取って身近になってきていると思います。NBL内ではトヨタ東京の松井選手や伊藤選手もNCAA ディビジョン 1 (大学一部)でのプレイ経験がありますね。
しかし、NCAAは身近かに思えて遠い世界。
今回の画像ではNCAAが公式に進学率・プレイ率の統計を発表します。
アメリカのバスケ界では高校だけで54万人という競技人口(日本では全国の人口を合わせて62万人)があります。しかし、大学の一部レベルでプレイ出来るのはわずか1%!
私がプレイしていた2部も1%!
しかもこれはアメリカの競技人口のみを対象にしたものです。NCAAでは世界中から選手が集まってきています。
NBAでドラフトされる選手も年間で30名たらずですがアメリカの大学も狭き門があるんですね。
しかし、狭き門だからと言ってプレイ出来ないと思って欲しく無いですね。
来季からB Leagueが開幕します。これを機にバスケがどんどん盛り上がって行く事でしょう。
リンク栃木の田臥勇太選手がNBAのコートに立ちました。
日本のプロ選手達も集結し、近年では選手会も起ち上り、これから多くの普及活動が行われるでしょう。
SLAM DUNK作者の井上雄彦先生が設けているSLAM DUNK奨学金もあり日本の高校を卒業した選手がアメリカへ留学をして、帰国後国内リーグで活躍をしています!
そして、今ではプロ選手をはじめ、プロのスキルコーチ達が各地域でバスケスクールを開講しているのでレベルアップを図るキッカケが増えてきています。
エリータスアカデミーもその一つです。
今ならプロ選手を目指せる時代です。
アメリカでプレイする事も現実的な夢になりました。
これを機会に自分がどうやって上手くなり、目標を達成するか考えみましょう!