今まで12年間様々な子供達のコーチをさせてもらいました。
その中で思うことは、
コーチング=サポート
ということ、
道を指し導く、指導ではなく、
何が今必要か本人の立場になって考え
それを表現する事
それはバスケットの技術練習だけに限らず
心も同じ事
練習に集中できない生徒がいたら
まず叱るのではなく
なぜ集中できないかを考える事から始める
かならず何か原因がある
パスやドリブルやシュートをミスしたら
まず叱るのではなく
原因をとことん考える
全てには原因と結果がある
その原因を見つけ出し
解決策を見出し
結果を出しやすくサポートする
それが僕の仕事なのかなと改めて思う
生徒が結果を出せたら自分の事のように喜べる仕事です。




