金土で、流産の手術のため、入院。
人生初の入院でした。
6人部屋に朝入り、すぐに呼ばれもう一度超音波検査。子宮の入り口を広げる措置。
最後の画像は、丸くなっていて、お祈りしている様でした。
心のどこかで、診断が間違っているかも、と微かな望みもなくなりました。
食事だけではなく、水も飲めなくて少しフラフラしていたら、看護士さんが、点滴を早めてくれました。(主治医の先生は、本当にひどい、ですが、看護士さんは素晴らしい上にてきぱきしていました。)
午後2時半に手術室へ移動。麻酔がちくっとして、目が覚めたら終わっていました。時間を見なかったので、よくわかりませんが、多分30分位で、もとの大部屋に戻ってきていました。
看護士さんが、横にいたので、終わったんですか?と聞いたら、そうですよ、と答。こらえきれなくて、泣いてしまいました。看護士さんは背中をさすってくれました。
しばらくは、体が寒かった。
夜ご飯は普通に食べられて、朝、100を切ってしまった血圧も100を越えました。
食後に、主治医に呼ばれ、診察。またも、なんで、そういう言い方するのかなっていう、話し方でした。会社を早退してくてくれていた夫も、同意見でしたが、医者ってあんなかんじだよ。と達観していました。
朝4時くらいまで、眠れませんでした。
Android携帯からの投稿