性セラピストのエリスです。こんにちは。

 

性って、とっても大切。

大切だから、ちゃんと知っておきたいよね。

でも知る機会って、みんなあんまりないかもしれないよね。

だから、性のこと、わたしのわかってること、伝えていきたいんだ。

 

まず最初に伝えたいのは「性=射精」ではないってこと。

 

日本は、性産業先進国、性教育後進国。

「性=射精」にすることで、お金を稼ぎやすい土壌。

男性は射精至上主義の人が多くて、女性もそれに依存してる。

 

射精至上主義って、男性中心の思考。

女性は射精をしないから、女性のことが後回しになってる。

それじゃいやだという女性がいても、射精至上主義の圧力がすごすぎて、声もかき消されてしまう。

 

性がわかり始めるころから、性産業は射精至上主義の刷り込みが始まる。

射精を目的とした活動がだんだん増えていく。

いかにすごい射精ができるかを日々考え続ける。

その中では、女性は単なる道具に見えてきてしまう。

 

お金がもうかるから、射精至上主義を推進する人は多い。

人類の至福よりも、お金を優先するなんて、本末転倒なのにね。

 

だからわたしたちは、ちゃんと性を知っていくと良いと思うんだ。

ちゃんと知れば、射精は目的じゃなくて手段だってわかるから。

射精があってもなくても、その先にしあわせがあるって、わかるから。

男性と女性が尊敬と愛でひとつになっていけるから。

 

きみにも、ぜひ知ってほしいと思ってる。

 

 

エリスより