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当初の予定通り採卵は12月2日(水)になりそうです。
↓リアルタイムとリンクしてませんが、11月25日(水)の診察結果です。
周期:D10
体温:36.27(低温期)
お薬:ブセレキュア点鼻液1日3回(10日目)
:フォリスチム注射150単位 1日1回(5日目)
:カバサール(1週間に1錠)
卵胞:13.0mm
内膜:8.9mm
リコンビナントFSH(フォレスチム)排卵誘発剤を毎日打ってるにも関わらず
確認できた卵胞はたった1個でした
ただ唯一嬉しかったのは、
私にしては卵胞が大きな方でした。
いつもD10頃の卵胞のサイズは9mm~10mmでしたから。
でも、このたった1個の卵胞が…空砲だったら?
受精もできず、分割もできない卵胞だったら?
っていう不安はすごくたまらなく大きいです。
診察の後、ちょっと落ち込んで、のりにメールで結果を伝えると、
「1個って残念に思うかもしれないけど、沢山できて
全部小さいより、そこそこしっかりした1個の方がいいと思うよ」
って返事が返ってきました。
実は心配事はそれだけじゃないんです
今回の排卵誘発をして採卵を予定する前に計ったホルモン値…
最悪でした。
FSHが21.3もあったんです
そのうえプロラクチンも高いといわれ、51.1という数値でした。
うちの先生はこの前言ってました。
「FSHが12とか13だと体外をするか、しないか迷うところなんですよね」って。
12か13で迷うくらい先生にとっては高い数値なのに
21.3もあったのに何故かすんなりIVFの準備に入ることになりました。
もしかして、先生、やけくそ
おいおいおいおい… これで本当にイイの???
不安が山積です
そして本日(11月27日・金)のデータです。
周期:D12
体温:36.43(低温期)
お薬:ブセレキュア点鼻液 1日3回(12日目)
フォレスチム誘発剤注射 1日1回(7回目)
次の診察は11月30日(月)12:30~です。
この日に卵胞チェックして、そこそこ大きくなっていれば
同日の夜10:00にHCG注射を打って排卵させます。
そして2日後の朝9:00から採卵の予定になっています。
たった1個の卵胞だけど
運命の卵ちゃんだと信じたい
体外を決意してからずーっと根拠の無い絶望感で凹み気味の毎日を
送ってきた私だけど、いつまでもこんなネガティブ思考で過ごすのはイヤ。
ダメ元だと分かっていても、少しは夢を見たい。
みんなのように明るく期待感をいっぱい胸に抱いて過ごしたいです
ダメだった時は、思いっきり慰めてください…
他にも採卵予定を控えてるブロガーさん、誘発してるブロガーさんの記事を読んで元気をもらってます。勇気をくださって本当にありがとう。みなさんの治療もどうか成功しますように祈っております。頑張ってくださいね!
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