大谷 弘道(慶應義塾大学教授)の言葉です。
NHKのドイツ語講座(ラジオ) の中で、ドイツ人は誕生日をどう祝うかという話題があがり、
その時に大谷教授がおっしゃた事にとても共感しました。

『誕生日パーティーでは自分の知らない人達と知り合うことができ、交友関係も広がる。』
『誕生日パーティとは社会とのひとつの接点のようなもの。』

そうなんですよ。

ベルリンでは誕生日パーティがすごく頻繁に開かれます。
そして私の場合、冬に入ると毎週末のように誰かのパーティに招かれます。

内々のディナーパーティもあれば、
友達の友達の友達のそのまた友達など、たくさんの人が集まる大音量なパーティもあり、
パーティーといっても様々です。

パーティーの場にはもちろん知らない人もたくさんいます。
言葉がままならない分、引っ込み思案になってしまう時もありますが、
交友関係を広げるためにも社会勉強のためにも、頑張って出て行かないとねっ。

これは少し言い過ぎかもしれないけど、
色んなパーティに参加してこそ、ドイツ社会デビューを果たしたということになるのかも。










やたらと寒くなってきて、木々の葉も枯れ落ち、かなり寂しい光景が広がるベルリン。ベルリンナーの表情は夏とは違って強ばり、みんなちょっと憂鬱。  

私が知っているベルリンに住む外国人は、今勉強している事や挑戦している事がある程度自分のものになったら、「ベルリンよ、さようなら」と早足で自国へ帰るらしい。みんな口を揃えてそう言います。

だけど、考えてみると、口を揃えてそう言うのは、ブラジルやアフリカ、タイなど、熱帯地帯の貧しい国から来ている人達。

ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語など、完璧にはほど遠いけれどある程度会話ができて、3-4ヶ国語話せるとかなり良いサラリーの仕事に就け、かなり優雅に暮らせるんだとか。

ドイツにはなんでも揃っているかもしれないけど、骨の折れる仕事を休みなくするより、時間を楽しみながら暮らせる自国の方が良いらしい。寒い冬もないしね。

だけど、もちろん自国に帰りたい人ばかりではないです。私が知っているイタリア人、イギリス人、アメリカ人、韓国人のアーティストにすると、「ベルリンは自分にとって最高の場所!」らしい。それって、彼らがアーティストだから?

ベルリンは学生やアーティストが居心地良く暮 らせる町。アーティストと学生が集まる町だから自然とドイツで一番貧しい町に。だけど、だから物価も安く、また、面白い事も日々起っている。

あるアーティスト曰く、ベルリンはB級アーティストと学生アーティストが集まる町だから、名の知れたアーティストはいないそうな。


だけど、それ故ニューヨークではできない事がベルリンでは でき、パフォーマンスの場がたくさんあり、変わった物事が見られるそうな。

外を見ると寒くて暗くて誰もいない寂しい町に見えるけど、ヘンテコな芸術作品、実験的な音楽パフォーマンス、様々なライブミュージックなど、良いか悪いか、面白いか面白くないかはさておき、学生とアーティストの町ベルリンには、連日何か面白                  い事が起っているのです。



Liebe meine Freunde,

wie ist mein Deutsch? Naja, ich glaube, dass mein Deutsch viel besser als vorher ist, aber natürlich muss ich immer noch lernen.. Die deutsche Grammatik ist für mich nicht mehr so schwer, aber natürlich kann ich noch nicht perfekt Deutsch sprechen, deshalb muss ich leider weiterlernen, obwohl ich manchmal keine Lust habe, perfekt deutsch sprechen zu werden.. Was so anstrengend für mich ist, dass jeden Tag es so viele neue Wörter für mich zu erinnern sind. Es ist so anstrengend! Aber ich bin sowieso sehr glücklich, weil ich vor 5 und eine halbe Monate wirklich gar nichts auf Deutsch sprechen konnte. Also, hoffentlich spreche ich bald gut Deutsch..

Mach's gut,

Tschüs.










Safranでのランチの後、私の都合良くSafranの向かいのアパートの1階にあるCafe"Luzia"でお茶をして和みました。このカフェは前にも登場してしているのですが、今回はまだ明るい時間に撮ったので、前回とは少し雰囲気が違って映っているはず。     
     

アンティークの家具に囲まれ、古いラジオから流れるような音楽を聴きながらお茶を楽しめるこのカフェは、昼間もやっぱりまったりとした時間が流れ、ほっとできる場所です。

どうも、店員は男女のミックスがないみたいで、女性店員の日と男性店員の日があるみたいです。この日は男性店員の日でした。

とは言え、あからさまに女性客を対象にしている様な日本のカフェとは違い、後ろ姿はまさに女性な、かなり女性に近づいている店員さんも頑張っていました。

 


相棒の頼んだホットチョコレート+ホイップクリーム



私が頼んだチャイティーは蜂蜜と一緒に出て来ました。




夜のLuzia










アーティストの町クロイツベルクで人気なStreet、OranienStr. 172 にあるイラン料理のカフェレストラン、Safran (サフラン)。友人もみんなイラン料理は試した事がなかったので、相棒の快気祝いを兼ねてサフランでランチをして来ました。

残念ながら、かなり腹ぺこだったので、肝心の料理の写真を撮り忘れました。私たちが今回オーダーした料理は全て煮込み料理でした。私はSabsi(牛肉の 煮込み料理)を、友人AはFesendjun(果物のソースで煮込まれた鶏肉料理)を、友人B&CはLubiaだったかな(鶏肉と茄子の煮込み料理)を オーダーしました。

Sabsiはかなりオススメです。長時間煮込まれているようで、牛肉はやわらかく、ハーブ、肉、野菜、ソースが絶妙な具合に絡まってとても美味しかったです。サフランライスには微妙に塩味が。

イラン料理って、もっと香辛料やスパイスが効いてもっとキツイ味なのかと想像していたけれど、かなりやさしい家庭的な味でした。

だけど、友人Aが選んだFesendjunはなかなかヘンテコで、オススメはなかなかできないかな。ソースのメインが果物という事だけあって、自然の甘さなんだろうけど、かなり甘く、クリスマスにターキーをクランベリーソースと一緒に食べる感じに似ています。だけど、全て煮込まれているから自分に合う様に調節ができない感じ。

この日のこの時間(土曜の午後3-4時頃)は、おばさんが1人で接客をしていて、家庭的で暖かくフレンドリーな接客でもてなしてくれました。

ただ、内装があまりにも普通で、音楽もiTuneのPersianラジオを流してくれればもっと雰囲気が出るような。。と、イランの雰囲気を味わうのは難しく、また、クロイツベルクはお金持ちが住む地区ではないので、この通りのレストランとしては少し高いかなと感じました。が、料理は美味しかったし、話の種に試してみる価値ありです。


Safran: http://www.safran-restaurant.de/home.html













夏の色から秋の色へと衣替えの季節を迎えたベルリンの木々。1週間前くらいからいきなり気温が下がり、夏から秋を通り越してこちらベルリンは冬になりました。まだまだ木々の葉は枯れ落ちてないし、緑もまだたくさん目にする事ができる。ベルリンの人にすればこれは秋なんだろうけれど、私にすればこの寒さは冬の初めの寒さ。今日の最高気温はなんと13度!そして、只今、現地時間午後3時半の時点で既に11.3度に下がっている!数字を見ると余計に寒く感じるので見なかったらよかった。。と、少し後悔。

       子供はやっぱり風の子!
マンションの前の公園で元気に駆け回りながら楽しそうに遊んでいる子供達。夏に比べると子供の数はかなり減ったけど、まだまだ元気な子供の声が聞こえてきます。
このマンションに引っ越して来た去年の12月には人っ子一人いない寂しい公園でした。それが、今年7月、 日本
戻ってきた私は衝撃を受けました。           午前8時かもう少し早い時間から夏を楽しむ子供の声が聞こえ始め。。夜は夜でお酒で楽しい気分になった学生達が夜中の3-4時まで公園ではしゃぎ。。と、かなり賑やかでした。         だけど、また寂しい公園になる日は近いかもね。


               火曜恒例、トルコ市!

今日は火曜日!トルコ市の日!ということで、今日も火曜・金曜恒例のトルコ市場に行ってきました。『寒いし、誰ももう歌ってないだろぉーなぁー。。』と思いながら到着。やっぱり、例のブラジリアンシンガーはもういませんでした。寒いからね。。だけど人の数はいつもと変わらず多くて、今回は生地屋さんにたくさんお客さんが集まっていました。トルコ人のおばさん達よりも今回は若い女の子達でいっぱい。生地も冬物に変わり、今年の若者の冬の流行色である紫の生地もたくさん出ていました。だけど、そんな生地屋さんを見て、『今年の流行色のマーケットリサーチをしたってこと。。?』と、ちょっと不思議に思ったり。。去年も生地を買いにきている若者はいたけど、こんなに若い子いなかったもんなぁ。
 

残念ながら今日はカメラを持ってい行かなかったので、購入した品物を載せたいと思います。
今日は冷蔵庫にないものを購入したので量的にはかなり少なく、なすび、マッシュルーム、パプリカ、鶏胸肉、トルコのパンの5品だけ。

スパーマーケットで1Kg2.99ユーロするなすびは 良いもので1Kg1.99ユーロ!なすびとマッシュルーム、合わせて1.05ユーロでした。

おじさんに「1ユーロ15ペンス」と言われたので5ユーロ20ペンス渡したら、4ユーロ15ペンス戻ってきました。よくあることです。

1Kg1.49ユーロのパプリカは2つで30ペンス。1Kg5ユーロの胸肉を今回は2羽分購入して3ユーロ払いました。そしてそして、
今日は初めて小さいサイズのパンを購入。たったの60ペンス!いつもはこの倍くらいの大きさのパンを1.50-60ユーロで購入し、最後まで食べきれなくて捨ててしまっていたので今度からこっちのサイズにしたいと思います。値段的にもお得な感じがするし。

このトルコのパンは本当に不思議なパンで、私はこのパンが大好きです。フランスパンも食パンも本気でおいしいパンがヨーロッパにはたくさんあるけど、このトルコのパンも仲間に入れたいくらい美味しい。

外は薄皮でぱりっと香ばしく、トルコレストランに行くとこのパンが炭火焼きの網であぶられて出てきます。あぶられたパンはいっそう香ばしくなり、薄皮も乾燥したのではないパリッとした食感になり、中はもっちもち。このパンの内側に黒や茶色のツブツブがあるのが見えますか?私は絶対にきな粉が混ぜてあると思うのだけど。。

もちもちで香ばしいこのトルコのパン。間にチーズとハムを入れてホットサンドにしても、チョコレートを挟んでおやつ感覚で食べても、焼きたてをそのまま食べても、どうやって食べてももの凄く美味しい!ベルリンに来たら食べてみるべし。









In Berlin haben wir sehr kalte Tage.. Heutige Höchsttemperatur war nur 13℃! Für mich ist das Wetter nicht wie im Herbst, jedoch wie im Winnter! Wir haben in Berlin nur Winter und Sommer.. Wo sind Frühling und Herbst geblieben..?

Heute hatte ich besseren Unterricht als gestern! Also ich bin ein bisschen glücklicher. :)
Hier ist es mir sehr kalt, trotzdem fühle ich mich wohl.

Wunderbar! :)