気になる記事


http://gendai.ismedia.jp/articles/premium01/46220


でも、この流れは止まらないのではないでしょうか。

だって、純粋に私は便利だと思いますから。


ITっていうと直ぐにお金儲けっていうイメージが強いのですが、ITの使命は「世の中が便利になること」です。おそらく開発者の人とか、純粋に世の中が良くなるものを作っているのだと思います。

よく「日本はものづくり文化で最強だ!」みたいな意見があります。もちろん否定はしません。大阪の町工場の職人さんの技術は非常に優れていることは明らかです。それらの職人さんはお金儲けだけの為に仕事をしていたらこのような技術は無かったでしょう。その技術者魂が、いまはITの技術者に移りつつあるようです。


さてタクシー配車の話題に戻りますが堀江貴文さんも、Uberには強い関心を持っておられるようです。

一部の運転手さんで反対運動が行われていますが、私は逆に疑問に思います。

①反対運動がそもそもUberの宣伝になってしまっている。

②今はベンチャーが開発しているが、結局大手のタクシー会社も同様サービスを強化していく。

③頑張っている運転手の労働環境は、むしろ良くなるのではないか?


今後Uber関連の株は注目したいです。