子供の食事介助で気をつけていること!



まず1つ目はひとりひとりの好き嫌いの把握電球

何が好きで何がニガテなのか、ニガテなものは頑張れば食べられるのか口に入れるとオェっとなってしまうのか、食わず嫌いなのかなどなど。。。

ニガテなものであればフォークにのせる量が多すぎたら食べられないし、食べられるのに少なすぎると時間がかかってダラダラ食べることになるので、適切な量をきちんと把握しておかないと子供も嫌になってしまうダッシュダッシュ



2つ目は無理やり食べさせない電球

子供の味覚は大人より敏感でその子それぞれで違うので、食べたくなるように仕向けることはしても、無理やり食べさせることは絶対しない。無理やり食べさせればもっとキライになってしまうから絶対NG❌



3つ目は食べるとどんな良いことがあるか話す電球

ただ食べろと言われてもニガテなものを食べようとは思えないので、食べたらこんな良いことがある、食べないとこうなるんだよと話をしたり、その子の体調に合わせて、『風邪から守ってくれる』『うんちがやわらかくなる』『骨が強くなる』など本人が食べたほうがいいと思ってくれるよう話すようにしている。



そして最後は楽しく食べる電球

ニガテなものを食べるときはどうしても我慢の時間、嫌な時間となることが多い。
だからこそ、先生や友達から認められたりしながら、ニガテなものでもなるべく楽しく食べられるよう、笑顔の時間が多くなるように気をつけている。



ご飯の時間は職員の休憩を回すためバタバタしがちで、毎日ひとりに時間をかけることができないのが現状だけど、時間に余裕があるときはこれらを実践して、子供たちが少しでもバランスの良い食事が出来ればと思っているキラキラ


家で毎日無添加でバランスのとれた食事を作らなくても、保育園のご飯でしっかり栄養がとれればお父さんお母さんも少しはラクできると思うので、小さなことだけど続けていきたいニコニコ




ちなみに、最近は子供たちに変化があって…(⑥へ続く)