19世紀末のパリ・モンマルトルで活躍した画家・版画家で、彼独特の世界観が大好きです。
今回展示会で改めて作品を説明とともに鑑賞すると、作品の人物の性格や状況が溢れていて、とても面白かったです

作品の中にこんなに緻密にモデルたちの内情が描かれているのを知ると、簡潔な線描の中に今まで感じなかった体温を感じました。
また、ポスターに見られるその独特の線や表情、色遣いこそがロートレックと思っていた私には写実的に描かれた動物がとても新鮮で、感性だけではなく技術が芯にあるからこそ人々を魅了してやまないあの作風ができるのだと改めて実感しました。
とても良い刺激を受け、芸術の秋を満喫しました










