19時に開始して手術予定は2時間なのに起きたのは24時。
この6時間になにがあったのか。
麻酔効きすぎ?
ホントは腕開けたら
・骨折で砕けた範囲が広すぎて肘の外側からの移植じゃ足りないから右の腰骨から削った
・脱臼してた(えぇ…)
・靭帯切れてた(内外両側)
と執刀医の先生曰く腕の怪我フルコースだった、とのことで当初2時間を予定していた手術時間が+3時間伸びて
計5時間の手術になったらしい。
そんなこんなで目が覚めた24時。
病室に運ばれる途中だったがめっちゃ体が震える。
しかも止まらない。辛い。
うっすらと覚えている記憶によると「シバリング」という症状のようで
手術中体温が低くされるが麻酔から覚めたら下がった体温をもとに戻そうとするために
ブルブル震えるらしい。
この震えがなかなかに厳しい。というかまじ辛い。
止めようにも自分の意識では止められないし
もうこの上なく苦しい。
部屋に戻されてからも3時間ほどは人工呼吸器みたいなやつで酸素を吸入されないといけないんだけどこれがマジのど乾く。
それに手術した腕の痛みも燃えているのかってくらいに熱いしで地獄にいるような気持ちだった。
痛み止めが効いてきた+呼吸器が外れた3時ころようやく意識が落ちた。
6時
目が覚めると肘は痛いっちゃいたいけど…くらいの軽いものだった。
代わりに指先が猛烈に痛かった。しかもパンパンに腫れてて全然動かせない。
痛み止めは特に処方されていないらしくなんでか人生初の坐薬を体験することになった。
お尻の中にものを入れられる感覚は…良くなかった。とにかく不快で異物感が半端じゃなかった。
しかし効果は抜群ですぐ楽になった。
その後執刀医の先生に様子を見てもらうと指の痛みは手術後にはよくあることのようだ。
僕の場合強めに反応が出ているようだが…
マッサージをしたり曲げ伸ばしを積極的にすることで血流も促されて良くなるとのことで一安心した。
朝ごはんや昼ごはんは映画をPCで見ながら食べる態度の悪さを出しつつ16時
初のリハビリ
術後初日かつ指も腫れていることもあり30分くらい延々と指をマッサージしてもらった。
終わったあとは少し痛みも楽な感じがした。
部屋でもセルフでやってくださいとのことなので暇を見つけては実践した。
その後は目立つこともなく就寝、とおもったが21時
眠りにつけない。その原因は隣の人が1時間に1回起きてはトイレに行くんだけど
その時のカーテン開閉が異常に激しくて毎度目が覚めてしまう。
この人が寝静まった24時ころ、ようやく睡眠に落ちることができた。
おやすみ。