ELIC進路アドバイザー”のり”です。
今朝、職員室に入ったら飛び込んできました。「緑の帽子とジャンパー」。おい!誰だ!学校で「希望の党」の活動は禁止だぞ。と、まあ、これは冗談ですが、時期からしてちょっとしたブラックジョークです。
さて、これは先日結成されたG-ELIC(Gはガードから来ています。防犯ボランティア)のユニホームです。今日はG-ELICに参加した学生たちが防犯チラシの配布活動を行います。
愛知県は特殊詐欺などの刑法犯について、東京、大阪に次いで全国第3位の件数です。これは、愛知県として、交通事故死亡者数とともに不名誉な数値であり、県警としても件数減少に向けて特に力を入れているとのことです。特殊詐欺のファーストコンタクトは電話です。「電話に貼ってください」ということで、こんなシールも配布しました。
さて、今回の配布対象場所は金融機関です。学校の前に新尾頭という大きな交差点があります。多くの車や人が行き交い交差点なので選挙が近づくと演説場所としても注目されています。
学校の斜交い、斜め前が十六銀行になります。学校3階からの写真です。
ここが、十六銀行熱田支店となり、複数の学生がここで口座を作っています。もちろん教職員も職場近くに金融機関があると何かと便利なので、複数の方が利用されています。
この十六銀行熱田支店の前にG-ELICのメンバーが立ち、道行く人や銀行利用者にチラシを配布しました。
特に年配の方には特殊詐欺(オレオレ詐欺など)に対する注意喚起も含め、声掛けをさせていただきました。実際にやったのは学生で私は写真を撮っただけですが。
この他に、銀行内でも学生たちが活動しました。みんな公務員科の学生で正義感あふれる若者です。本日のチラシ配布はELICの学校ブログでも紹介していますので、併せてご覧いただければと思います。
ELIC進路アドバイザー”のり”です。
「体験入学の様子をアップして下さい」とのコメントを10月7日(土)にいただきました。十分な写真の量はありませんが、可能な限り、前回の体験入学をお伝えいたします。
毎回のことですが、校舎前にこの看板を立てます。体験入学は13時からのスタートですが、たいてい11時前後には看板を出します。道行く人の中にはわざわざ確認するために立ち止まってくれる人もいます。たいていは関係ない人たちですが。
校舎に入るとそこに「受付」があります。前回は受付の写真を撮らなかったのでアップできません。この「受付」で接客応対や効率的な伝え方などを実は坂下先生が中心になって学生スタッフに指導しているんです。
さらにエレベータに入るとエレベータ内に「体験入学のwelcomeチラシ」やら「体験入学のスケジュール表」が貼ってあるのですが、これも撮ってないのですみません。
そして、全員が601の教室に案内されます。こちらで13時から「全体説明」が15分程度行われます。早く来てくれた高校生はこの601教室で待機することになるため、BBQや社会研修(TDLやUSJ)などのイベント写真や各科の教科書などが展示され、自由に確認できるようになっています。
全体説明が終わると教室を移動して学科別「模擬授業」に入ります。この「模擬授業」では各科の目的や学習内容や就職について詳しい説明があります。
このパネルも毎回活躍しています。玄関に置かれることもありますが、前回は「全体説明」の601教室前に展示されました。モデルは全てELICの卒業生です。ELICの学習分野と関連する仕事をイメージしてもらうためにこのパネルを作りました。
その他に、ELIC在校生との「おしゃべりタイム」があります。先輩から聞くELIC情報が高校生たちには一番信用されているみたいです。また、保護者を対象とした「保護者説明会」も同時に実施され、ここでは学費、奨学金、就職などについて説明されます。さらに、個別の質問にも当然お答えします。「個別相談」の時間が最後に設けられますので、残ってもらえればどれだけでもお付き合いします。
どうですか?少しはイメージできたでしょうか?写真が少なくてすみません。次回はたくさん撮っておきます。
ELIC進路アドバイザー”のり”です。
本校では10月23日(月)からインターンシップが始まります。本校でのインターンシップはかれこれ12年目、先生方の努力により継続されています。12年前、専門学校でのインターンシップはまだ珍しく、特にビジネス系の専門学校の場合は、全国でもほとんど見られない事例でした。そのため、国からの補助をもらえもしましたが、受け入れ企業を探すのには本当に苦労しました。
企業にお願いに行くと「インターンシップって何?」って聞かれたり、学生を企業実習させたら「学校辞めて明日からウチの社員になってよ」なんて勧誘されたり、実習に遅刻する学生がいたりと、いろいろな思い出があります。今は、毎年受入れをしてくれる企業も増え、学生も慣れて、教育の一つの材料としてELICでは定着しています。
学校で勉強させるだけではなく、学生たちを社会に送り出すことがELICの重要な役目です。そのため、インターンシップのような方法をもっともっと充実させる必要を感じています。
ELIC進路アドバイザー”のり”です。
写真は武永大介くん。岡崎出身で三河高校卒業です。
すでに内定が決まっており、来年4月からはランニングエッグで有名な太田商店で働きます。学校では簿記も販売も学んでいますので、事務職でも販売職でも、どちらもOKです。また、英会話も学習していますので海外からのお客様が来ても、簡単なやりとりならば大丈夫です。中国人が来たら、とか、アラブ人が来たら、など、いろいろこれからも課題は発生するでしょうが、武永くんなら大丈夫、真面目に一つ一つ乗り越えてくれると信じていますよ。
卵かけご飯って美味しいよね。最近食べたことはないのですが。























