ELIC進路アドバイザー”のり”です。

 

 

 

卒業生の平林さんが顔を出してくれました。ELICを卒業して6年目、来月結婚なんだそうです。おめでとうございます!

 

 

 

ELICの公務員科で学び、加藤先生とくり返し面接練習をしていたのを思い出します。加藤先生からは「小心者」と、愛ある罵声が何度も飛んでいましたが、平林さんも根性でがんばり、面接がメキメキ上達していたのを覚えています。


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そんな努力の甲斐があって、地元の東海市役所に入り、現在に至っています。旦那さんになる人も東海市役所です。私から「思った通りの人生だな」と声を掛けると、「ELICと加藤先生のお陰です」と平林さんからの返答があり、その言葉に、加藤先生が「その言葉を聞いて、また半年がんばれるな」と漏らしました。我々は卒業生からのありがたい評価にはウルウル来るものです。平林さんは「たった半年ですか?」と言いましたが、加藤先生は恐らくこの言葉を一生忘れないものでしょう。卒業生が旧担任に心からお礼の言葉を伝えているのを聞くと、私も嬉しくなります。きっと、教員なんてそんな単純なもんです。嬉しくて、嬉しくて、といった感じです。

 

 

 

 

 

ELIC進路アドバイザー”のり”です。

 

 

 

この時期はやっぱりハロウィーンですよね。多くの専門学校でも今では文化祭に替えて「ハロウィンパーティー」という名称でイベントを楽しんでいます。ELICでは11月の第2週までは、検定試験が目白押しでちょっとイベントは後回しにせざるを得ないのですが、多少は「ハロウィーン」っぽく、クラスによってはデコレーションしたりしています。

 

 

 

これは、学校のサイネージです。これも「ハロウィーン」っぽく、なっています。



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「ハロウィーン」っぽいですが、また、明日からは検定対策の授業が展開されるんでしょうね。学生のみなさん、がんばって。

 

 

 

ELIC進路アドバイザー”のり”です。

 

 

 

昨日までの1週間が、ELICではインターンシップ週間だったのですが、月曜日は台風のために5日間の予定が4日間になってしまいました。いろいろ事情があってELICでも3名の学生を受け入れることになりました。彼らの名誉のためにお伝えしておきますが、けっして問題のある学生という意味ではありません。企業様の方にもインターン(実習生)を受け入れやすい時期とそうでない時期があるようで。

 

 

 

この3名は、森田くん(愛産大工業高出身)、坂口くん(愛産大三河高出身)、宮下くん(津田学園高出身)です。学校の事務処理のお手伝いや書類整理、はたまた掃除までよく身体を動かしてくれました。やっぱり若いね。この写真は、資料整理をしているところです。3名ともワードの打ち込みは得意です。

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午後の眠気を誘う時間帯には作業です。昨日の作業はこの教室の掃除です。学校の校舎の中では最も大きな教室で、机も椅子も一番多くあります。

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3名で掃除機をかけ、教室にあるすべての設備と備品の雑巾がけをしてもらいました。すべての設備と備品というと、机や椅子だけでなく、窓や枠や桟(さん)、ホワイトボード、本棚、ロッカーなどいろいろあります。大変だったと思います。お疲れさまでした。

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我々教員は助かりました。ありがとうございました。まだ1年生ですので、いろんな業界や職種を見て、一番自分に合った仕事を選んでほしいと思います。

ELIC進路アドバイザー”のり”です。

 

 

 

ELICは今週、事務スキル科のインターンシップ週間となっています。おかげで学内はいつもよりずっと静かです。「学生が少なくてちょっと淋しい」という声と「学生対応がなく、仕事がはかどる」という声が半々くらいであります。

 

 

 

この写真は富永幸希くんです。まだ1年生ですが、スーツを着るとグッと大人びて見えます。インターンシップ先は株式会社キーシステムで、会社の事務所でプログラム作成のお手伝い(真似事)をさせてもらっているとのことです。

 

 

 

 

一応、パソコンを与えられて、やることがあるみたいです。私などはキーシステムさんにご迷惑を掛けているのではないか、と冷や冷やの1週間ですが、学生たちは結構楽しんで帰ってくる者もいます。

 

 

 

何やらホワイトボードに難しいことが書かれています。私はこれを解読できないのですが、学生たちは「なんだかんだと言いながらもできていたようです」と、坂下先生は報告してくれます。ホントかな?

 

 

 

 

企業さまには本当にご苦労をおかけします。学生たちが少しでも自信をつけてもらえればインターンシップは成功といえます。毎年、多くの学生が働くメドをここでつけ、そして、就職活動へと突入していきます。今年もがんばれ!ELICの学生たち!協力企業のみなさま、ありがとうございます。

 

ELIC進路アドバイザー”のり”です。

 

 

 

職員室のとなりに就職指導室があります。そこで一人の学生が担任から徹底的な「わかるまで指導」を受けています。ちょっと怖い雰囲気というか、担任が威張った感じに見えますが、まったくそんなことはないです。

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担任も忙しいので、いつもいつも一対一での指導ができるわけではありませんが、可能な限り、面倒見よく付き合いたいとすべての担任が同様の思いを持っています。

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面倒見よくと思って近づいていくと学生にウザがられたり、かといって、離れていると冷たいと言われたり、担任ってホントに難しいと思います。