ELIC進路アドバイザー”のり”です。
卒業したスリランカ人からのメールです。彼は現在、韓国釜山に住み、浜松に事務所を持って、日本の中古品をスリランカに輸出するという仕事をやっています。ですから、韓国と日本とスリランカを行ったり来たりしています。社長です。留学生の働き方は時々彼のようなグローバルな視点で働く者がいます。
彼から久しぶりのメールが今朝届いたのですが、これを見て「やっぱり寒い」と思ってしまいました。地球ってデカいな。そして、わかってはいますが、それぞれの地域で気候や地形や歴史が異なり、そして違った文化が形成されるということなんですね。
名古屋港区(ELICは熱田区なんですが)の今朝の温度です。2度が光ってます。
こちらはスリランカのキャンディの温度です。21度って、うらやましい。
彼が卒業してから10年以上が経過しました。ELICのことや名古屋のことを時々思い出してくれ、連絡をくれることはうれしいことです。スリランカ、温かくていいな。職員室、寒いです。












