どこの家に泊まっても、表面上は普通に歓迎してくれるけど、ふとしたときに厄介者扱いされているのを感じる。
今日はとくに酷かったなぁ。
こうやって歓迎されない場所で、人の世話になるのはすっごく居心地が悪い。
けど世話になってる立場で、むすっとするわけにもいかないから、とりあえず笑顔で明るく振る舞う。
心の内は、鬱鬱鬱。
結局今のとこ、気兼ねなく受け入れてもらえるのは、夫のいるアパートだけ。
またアル中のいる生活に戻るしかないのかなぁ…
とりあえず。
向こうの生活では「いざとなったら日本に帰れる」という切り札が心の支えだったのに、日本でまでこんな劣悪な環境に晒されていると、逃げ場がない。
心折れる。
行き場がなくて、消えたい。
大量の荷物抱えて行ったり来たり。
大事なものだと思ったから、持って来たり保管しているけど、行き場がなくて、全部燃やしたい。
なんかもう、自殺とか母子心中とか、明日は我が身って感じで、リアルに考えてしまう。
もちろん娘のこと考えたら絶対に出来ないし、妄想するだけだけど。
1年半くらい前、
細胞が命になった瞬間のことを考える。
あのときから、たった1年半しか経ってないのに、今、全力で私のことを必要とする生き物になっている不思議。
本当の意味で私たち母子を救ってくれる人は誰もいないように思える。
この子を守れるのは私だけ…。
私たち親子が、なんとかなる道を考えなきゃ。
どうすれば、平和で、寂しすぎず、暖かい、安全安心快適な、居場所を作れるか?
お金が沢山あれば解決できるような気もする。
じゃあどうやって沢山稼ぐか。
乳飲み子抱えながら。
考えながら眠ろう。
朝には何かヒントが降りて来ますように。