もしかしたら自分の人生がちょっとだけ変わるかもかもしれない・・・・・


そんなキスをした事がある




それで変わったかどうか何て私にも分からないけれど


女子は分かりやすい
そのキスの数だけパフュームが増えると思う



香りの分だけ思い出があるように
食事の分だけ思い出もある
曲の数だけ思い出もある



いつもいつもキスをするようなメランコリックな出来事は起こらない けど
人との繋がりは恋だけじゃない


「また逢いたい人」
恋人だけがそうじゃない





シシリーのタオルミーナ
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ホテルでは朝からプロセッコが飲み放題だ
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まずプロセッコを飲み 果物を食べまたプロセッコを飲みチーズを食べる
またプロセッコを飲み・・・・
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あー
私って本当に食べる事と葡萄酒が好き
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必ずと言っていいほどホテルにはプライベートビーチがある
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ホテルのフロントで予約をするとその時刻に相乗りバスがお迎えにきてくれるのだ




6月だったためかビーチにはアメリカ人であろうカップルとドイツ人であろうマダムしかいない
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ビーチのホテルスタッフもよほど暇なのか、二十歳にしか見えないイケメンのお兄ちゃんが付きっきりでお世話をしてくれた


しまいには彼のお友達で船を持っているカルメッロまで呼び出すします・・・ぷぷぷ

カリメッロ来るや否や「へい!セニョリータ!スプマンテ飲みながら俺の船で海を案内してやるぜぃ!!」
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・・・・・・・・・・・・


(大丈夫だよね。。一応ホテルのプライベートビーチだしスタッフのお友達だし・・・
 しかもクルーザーでスプマンテを飲みながらクルージングなんて・・・
なんてセレブリティなんだろうか。この機会を逃したら一生こんな思いなんてできないかもしれない!!よし行くしかない!!)心の声。この間10秒程thinking time
 


「OK!I go!!」




ふぅ……
息も出来ないくらいの青蒼碧・・・・とはまさにこれ・・・・
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碧の洞窟に行き
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グランブルーの説明までしてくれて
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スプマンテで乾杯もして
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カリメッロの船から流れる音楽(チル)にノリノリの私達



これだからラテンはいいっっ!


(後から聞くとカリメッロはこうやってきた旅行者を自分のクルーザーで案内する仕事をしているのだとか。通常は50ユーロ(役5000円)だとか)
カリメッロ!来年行ったらお金払うからね!





ちなみに

彼らは自分たちをシシリアンだと言っています
イタリアンと区別しています
シシリアンだという事にとてもプライドを持っています

間違っても彼らにイタリアンなどと言ってはいけません







ひとしきり海で大騒ぎした私
今宵は疲れ果ててホテルのレストランへ

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前菜の盛り合わせ

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エビのオレンジソース グリル野菜そえ
私にはちょっと甘過ぎたかなぁ…

けど

ここでも運命の出逢いが!!!


<リコッタチーズのラビオリ ピスタチオソース>
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シシリーの人はよくピスタチオを食べます
ソースにサラダにケーキに何でも入れちゃいます


このラビオリは正直重かった。2つしか食べられなかった。
ソースがこってりなのにいくらカロリー控えめの軽いリコッタでも、これは日本人にはきついな...
けどこのソースが絶品!
ウエイターに内容を聞いたら、生クリームにニンニクと砕いたピスタチオ、塩、胡椒、お店によってはパルミジャーノを入れるそう


むうう…

これはelicomme ça de cuisine のレシピにしようではないか