肩身の狭いママ
一昨日(土曜日)は娘と会いました。前日に行われた打ち合わせ兼懇親会で飲み過ぎたのでしょう…二日酔いでしんどかったのですが、娘会いたさにせかせかと準備して、一緒にランチをしてきました。ダメですね。若い頃と同様に飲むのは。いつものように娘とお喋りして、児童館に行ってボードゲームしたりけん玉したり、カードゲームしたり、それから、お菓子を買いに少し遠出。さらに「かき氷食べたいね」なんて2人で話して、お祭りのような安っぽいかき氷を提供してくれるお店でかき氷を食べました。苺・レモン・ブルーハワイの3択。娘が苺を除く2つで迷っていたので、レモンとブルーハワイを注文しました。メロンや桃、マンゴーなどが乗った山盛りのフワフワ高級かき氷もそれはそれは美味しいのでしょうが、粗削りしたザクザクの氷に色だけがカラフルな甘いシロップをたっぷりかけたかき氷も、また懐かしくていいですよね。店内で娘が、「お金が大丈夫なのか心配なんだよ。考えると涙が出てきそう。○○さん(元夫側の親戚)に勉強を教えてもらってるでしょ?月に5,000円払ってるけど、あれって多分家でもできることだからもうやめたい。パパのお金がなくなると思うと心配なんだよ」と真剣な目をして言うので、(娘は昔からこういうところ心配性。お小遣いやお年玉をコツコツと…4万円ほど貯めているそうです)パパも頑張ってお仕事してるけど、ママも頑張ってお仕事をして、それで毎月パパにお金を渡しているから全然、心配しなくていいんだよ。お金のことを心配できることは〇〇(娘)のすごく良い所だけどパパもママも子どものためにお仕事をしているんだから、勉強にかかるお金のことは心配しなくていいんだからね。というような話をしたんです。ここで「養育費」を払っていることを娘に言うのもどうなんだろう…とは思ったのですが、以前より娘がお金のことを心配しているので、改めてそれを伝えたのですが…どう思ったのでしょうか。ちなみに元夫側の親戚が週1くらいのペースで(その方の自宅で)娘の勉強を見てくれているんです。(教育現場の経験が割と長い方)(息子は塾に行くようになって忙しくなったので、今はそこには行きません)恐らく市販のドリルを使ったり、学校や公文の宿題を見てくれたりしているんだと思いますが、毎月5,000円払っているらしいです。それについて、娘は「お金が心配だからやめたい」と言っていたのですが…個人的に、子どもたちの周りにいる大人は多い方が良いとは思っています。変なこと吹き込むようだと困りますがでも大人がみんなで子どもを見た方が何かあったときに気づける確率もきっと上がりますからね。そんな娘。昨日はお友だちと遊ぶということで会えなくて、今日は(息子も)会える予定だったのですが…朝から鼻水が出ると言ったので(熱はないようです)大事を取って家にいるように伝えました。さっき、コンビニで調達しただけですがおにぎりやゼリー、グミ、牛乳など息子と娘の好きそうなものをザクっと購入して渡しに行ってきました。今日も、元夫側の親族に会うことなく渡すものを渡せたのでミッションクリア!みたいな心境になりますが…こんな肩身の狭いママもどうかと思いますよね。