映画「ナミビアの砂漠」
----------------------【ストーリー】世の中も、人生も全部つまらない。やり場のない感情を抱いたまま毎日を生きている、21歳のカナ。優しいけど退屈なホンダから自信家で刺激的なハヤシに乗り換えて、新しい生活を始めてみたが、次第にカナは自分自身に追い詰められていく。もがき、ぶつかり、彼女は自分の居場所を見つけることができるのだろうか・・・?----------------------※引用:「ナミビアの砂漠」公式視聴しました。Netflixで。こういう映画は、とても好きです。爆発とか、殺人とか、大きな事件が起こらない系の作品。当事者の中で、確実に事件は起きているんでしょうけれど。20代。自分自身も他社との関わりも上手くコントロール できず、でも社会はしっかりと動いていて、だから気持ちは嫌でも焦るし…殻に閉じこもっていたいのに矛盾だけれど孤独は怖くて、他者との関わりにすがってしまって。そんな不安定で我儘な自分が嫌でだけど自分以外には成れもしない。結果、不誠実だったり倫理的にどうなんだ、ってことになりあーまたやっちゃったなーみたいなそんな感覚は、記憶にある。あとは、カウンセリングのシーン。摂食障害が酷い時に受けていたカウンセリングを思い出しました。「ナミビアの砂漠」長い映画ですが好きな方は、きっといろいろ考えつつ視聴できると思います。観て、良かった。ちなみに、作中で出てくるナミビアLIVE Streamは私も一時、とってもハマってました。最近は、思い出して時々見る程度ですが…