昨日だったか2011年度末の国債及び借入額の見通し額が出ていた



年々増加する国の借金



本当に減らす事は出来ないのか?



答えは出来ない



と 私は思う



我が身の保身しか考えない国会議員



組織を守る事しか考えない官僚



綱渡りを続ける経団連



流され続ける企業



目の前しか見えない国民



プラス要素がまるでないからね



国会では予算関連法案の成立にむけて



与野党の茶番が行なわれている



「国民の為」 そんな言葉を彼等には使って欲しくない



言葉ではなく行動で示してもらいたいものだ



どんな形であれ彼等は



皆に選ばれし者達なのだから

英国のBBCで放送されたバラエティー番組の内容が物議を起こしてる



第二次世界大戦で米国が行なった二度の核攻撃



広島・長崎で二度も被爆された男性がいる



番組ではこの男性が二度にわたる被爆経験をして生き残った事が



運がいいのか悪いのかをゲストが討論する内容だった



この番組の放送後 その事実を確認した現地の日本大使館は



BBCに対し抗議した



BBCと製作会社は連名の謝罪文を発表した



簡単な内容はこんな感じなんだけどそれに対して色々なサイトでコメントがよせられている



その内容は実に呆れたものが多いのに驚かされる



私はBBCやその関係者を擁護するわけではないが今回の件については



やはり敗戦そして世界で唯一の被爆国である日本に対し配慮が足りないだけだと感じるのみだ



ドキュメンタリーであればよかったかもしれないがバラエティー番組で取り上げるべき事象ではないと



放送された番組の中、会場でそしてテレビの向うで視聴者は笑っていただろう



それも当然だ バラエティー番組なのだから



しかし それは男性に対してではなくゲストのコメントに対しての笑いだと思われる



その事に対して内容も分からない大勢の日本人が怒ってるそうだ



では日本ではどうだ?



同じ様な番組が多いのでは?



人の不幸を視聴率に使ってないか?



他国の戦争の歴史を知っているのか?



こんな事を書いてると非国民と言われそうだけどね



ただ日本人の立場を主張するのであれば今の日本を見つめ直し



そしてもう少し自国について学んでからでも遅くはないと思うのだけどね

最近ニュースでよく目にしたのが懐かしいタイガーマスクと言う言葉


伊達直人と名乗り施設にランドセルの贈り物をした人がいる


それに続きいろんな名前で日本各所に気持ちが贈られた


私の知人にやはり幼い時代を施設で過ごした人がいる


彼 曰く 年末からこの時期は寂しい想いで過ごしたと聞いた事がある


彼が小学校に入る時はお下がりのランドセルを貰ったそうだ


全体がひび割れた感じのランドセル


それでも彼は嬉しかったそうだ


学校に行くのが楽しみだったが実際学校に行くと


現実は厳しかったそうだ


新品のランドセルが買えない子供もまだ日本にはたくさんいる


ランドセルのCMを見るたびに彼の話を思い出し


明るいはずなのに何故か寂しい気持ちになってしまう


今 現在小学校入学時の手当ては自治体にもよるが


一人当たり4万円前後


福祉に力を入れるのであればもう少しなんとかならないものか


子供の笑顔の為に