皆さまお久しぶりです。
バイカP(baikaP)と名乗っていたものです。このたび改名致しまして、
千里 春生(せんり はるお)となりました。
元々、名前を変えることに関してあまりいい印象はなかったのですが、
最後に発表した楽曲「恋心」を最後に、バイカP(baikaP)として作品を発信していくことに
ひと段落つけようと思いました。
理由は...
特にこれと言った理由のようなものはないのです。
強いて言うならば、改名しようと思ったからです。
そして千里 春生も本名ではありません。
何故この記事を書くことに至ったかといいますと、
改名してからしっかりとした報告が出来ていなかったことと、
今日ふとバイカPの曲を聴いていると、ブログを書かなければいけないような
そんな気がしたのです。
思ったことをそのままただ書き連ねていきますので、
あまり面白くないかもしれませんが、僕にとってはけじめのようなものです。
(けじめとしては実は最初の数行で終わっている)
今日はハイボールを飲みながら、バイカPの今までを振り返っていけたらなと思います。
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元々僕はバンドでギターボーカルをしていました。ですが、歌詞が書けなくなり、解散。
(今思うと、色々難しく考えていたんだと思う。)
そしてひとりになって、ふと見つけた「初音ミク」を興味本位で購入。
バイカPとして初めて世に出した作品が「イカの歌」です。
いやぁ。いやはや。
今日久々に聴いたのですが、懐かしすぎてもう。
でも今聴いても、いい曲だなって思います。今ゼッタイ書けないよこんな曲。
飾らないで、難しいこと考えないで、思いついたことをそのまま表現して...
うぅ...
この当時のような気持ちで、今曲を書くことができるなら
どんな曲が出来るんだろうな~と思います。
ギターソロがとてもかっこよい。
この時からギター上手くなってる気がしません(笑)
ちなみにバイカPの名前の由来もこの楽曲からきています。
さて、そしてバイカPが調子に乗り始めるきっかけがこの楽曲。
ちなみにバイカP1stアルバムに収録されている「フライト」は
リファレンスされ、キーが-1になってます。
いやぁ、いい曲ですよね。
今聴くとドラムのベロシティを全く弄ってないし、なんか付属のよく分からんドラムだから
ドラムの全体的なクオリティが悲惨なことになってますが、
いい曲ですよ(笑)
ちなみに歌い出しのAメロは仮歌詞で超適当につけたものが
そのまま採用されました。(小ネタ)
あとBメロのno way~も完全に語感です。意味もよく分からん感じになってます(笑)
ギターの付点8分ディレイって最強やん!!!
ということに気付いた曲でもありました。
さて次です。
バイカP1stアルバム「恋文」の一曲目。タイトルナンバーです。
この時にヨナミさんという絵師(神)と出逢い、イラストを依頼させていただき、
それから長い付き合い(?)になりました。
ヨナミちゃんありがとう。
この曲はかなり思い入れのある楽曲です。
バイカPの方向性が定まったような(?)、そのくらいの力を持った作品でした。
ギターソロもとても気に入っています。
確かこの時から、ギターをレスポールからテレキャスに変えたと思います。
(その後は結構持ち替えてます。)
さて、次は結構飛びます。
恐らくですが、この曲が一番有名になったのではないでしょうか。
沢山の方に聴いていただきました。
沢山の方に歌っていただきました。
本当にありがとうございます。
「フライト」でイラストを使用させていただいた壁Nekoさんが
恋灯のイラストを描いてくださいました。
この曲、恋の未練の曲なんですが、僕にも相当な未練がましい恋がありました。
その恋を思い浮かべながら、歌詞を書いたのがこの曲です。
ワードは、闇、ろうそく、灯り、舞台、、、と思いつき、
そこから膨らませていきました。
そして気付いたこと、「夢」というワードを歌詞に入れたがること(笑)
うふ。
あぁ。。。酒回ってきた。。。。
そして、、、
この曲も恋の未練の曲です。
この曲はカラオケにも入って、自分でも何回か歌いました。
いい曲ですよね~~~(笑)
この曲は最初にサビを作って、そこから物凄いスピードで書き上げた曲です。
勢いって大事ですよね。
一番気に入っているのはアウトロです。
ハイ次。
かなりぶっちゃけます。
実はこの曲を書いていた最中に、僕の大好きだったおばあちゃんが
自ら命を絶ちました。
(理由に関しては公の場で言えることではないので伏せます。)
ホント思いました。
おばあちゃん孝行、もっと出来たやろって。
気付けなくてごめんって、もっと沢山会いに行って話してれば。。。
って思います。
気付いてからでは遅いんですよね。
当たり前の存在、なんてものはないんだと。
そして同時期、僕の妹が赤ん坊を授かっておりました。
書いていた歌詞があまりにも僕の身近で起こっていたこととリンクし過ぎていて。
(まるで予知していたかのような歌詞でした。今思い返しても本当に驚くばかりです。)
是非「夜行便」の歌詞、読んでくださいませ。
テーマは命のバトンです。
はい、そして最後。
(本当は全曲こうやって書きたいんだけど、酔いでキーボードが打てなくなってきた)
バイカPとして最後に発表した楽曲になりました。
今まで恋にまつわる曲をいくつか発表して、
そしてリアルでも恋というものを経験して
人生を生きてきて、バイカPとしての
「恋」ってこういうものかな?
と思いながら歌詞を書きました。
とても切なくて、優しいうたになったと思います。
この曲で最後を飾ることができて、良かったんだな
と思います。
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さて、これからのことですね。
正直、わかりません。(笑)
ただ、作曲活動はしています。
バイカPとして活動していたころから、
リアルでも様々な変化があり、
そして沢山作品に触れて、
自分は何がしたいんだろう?
と、今でも結構迷走しています。
千里 春生として、どんな作品を発信していくのか、いけるのか、
僕自身もとても楽しみではあります。
こんな僕でしたが、これからもどうぞ見守っていただけるとうれしいです。
変なこと言ってたらごめんなさい。そしてここまで見てくれてありがとう。
それでは、この辺で。
千里 春生