アザップ ロングマネーホルダー[Azap]エプソン  ブルージーン シルバー -9ページ目

注意!定番トラブル

スリ

出典スリ、引ったくり、置き引きなどのトラブル-はじめての海外旅行 安心ガイド

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すりが狙っている場所もおおよそ決まっています。
例えば観光地、そしてそれ以外では、空港、列車や商店街など、人ごみにまぎれてスリが行われることがほとんどです。
また、世界の主要都市には必ずある地下鉄。ここでもかなり多いですね。危険場所です。

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出典larkabout.wordpress.com

☆対処法☆
・財布は後ろのポケットに入れない

・斜めがけの鞄はたすきがけ、リュックは人ごみや地下鉄では前に抱える

・必要ない貴重品は宿に預けて持ち歩かない

・目立つ服装や高価な服・腕時計やブランドのショップ袋などお金を持っていそうに見える格好はしない

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ひったくり

出典海外旅行時の防犯対策|防犯泥棒大百科

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バイクなどに乗って後ろからバックをかっぱらうという手口だけでなく、南米など治安の悪い所では荷物と一緒に手首から切り取られたなどという恐ろしい話もある。
又、強引に肩紐を引っ張られて転倒し、歩道の縁石で頭部を強打し重傷を負ったり、死亡したなどの被害もある。

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出典www.gizmodo.jp

☆対処法☆
・鞄はたすきがけする

・車道から離れたところを歩き、持ち物は車道側に持たない

・持ち物より命が大事です。強引にひったくられたときは引っ張られたりぶつからないよう手を離すことも大切です

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ニセ警官

出典海外旅行の羅針盤|海外旅行・ツアーの盗難トラブル、スリ・ひったくりの手口・予防策

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被害者(日本人)が美術館のチケット売場に並んでいると、偽警察官(私服刑事)が「パスポートをチェックさせてほしい・・・」と近づいてきます。パスポートの入った財布やバッグを調べることを装って貴重品を抜き取ります。
他にも駅や観光地・路地裏などどこでもニセ警官に声をかけられる可能性はあります。

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出典blog.livedoor.jp

☆対処法☆
・「一緒に交番まで行こう」と言う

・財布を出せ バッグを見せろ、というのはほぼ偽者だと思うこと(まれに本物もいるがその場合は上記の「交番に~」で交番に行って確認すればOK)

・ニセ警官だと思ったら、言葉が通じないふりをして立ち去る

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強盗・睡眠薬強盗

強盗は夜間や人通りの少ない場所で多く発生しています。
スペイン・南米などでは後ろから首を絞めて意識を無くさせてから金品を奪う「首絞め強盗」もあります。

睡眠薬入りの飲食物(コーラ・ビール、紅茶、サンドイッチ、クッキー、ケーキなど)を勧められ、食べた数分後には昏睡状態に。その間に貴重品を盗まれる、山の中に捨てられるといった被害が多発。

トイレに席を立っている間にペットボトルの中に睡眠薬を混入されるケースもあります。

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出典nurunurusokuhou.blog.fc2.com

☆対処法☆
・夜間に出歩いたり昼間でも人通りの少ない場所は避ける

・強盗には下手に抵抗せず、命を大切に。

・地面に押さえつけ何かわめいてたりしたら絶対顔を上げて相手の顔など見ない。顔を見たせいで殺されたケースもあるようです。

・知らない人にすすめられたものを安易に食べない・飲まない

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ケチャップ泥棒

出典シャンプー泥棒の対処方法-はじめての海外旅行 安心ガイド

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ケチャップ以外にもシャンプーやアイスクリーム泥棒と呼ばれることも。

単独犯であったり、複数の場合もありますが、旅行者が町を歩いていると、まず、服などにシャンプーなどのべったりとつくような物を付け、そして犯人が旅行者に、『服に何かついていますよ。』と言います。

そして、親切に拭いてくれたかと思うと、チップを要求したり、そういったドサクサを利用してバックや財布をすったり、別犯人が泥棒を働いたりといったものです。

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出典commonpost.info

☆対処法☆
・汚されてもその場で荷物を拭かない

・声をかけられても相手にせずその場を立ち去る

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ミサンガ・鳩の餌押し売り

出典海外旅行の羅針盤|海外旅行・ツアーの盗難トラブル、スリ・ひったくりの手口・予防策

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被害者(日本人)に外国人が何やら片言の日本語で話しかけながら近づき、あっという間に「組紐でつくった手首飾り」であるミサンガ(misanga)を手首に巻きつけ、「50ユーロを払え・・・」とふっかけてきたり、財布を開いたすきに現金を抜き取って逃げるといった犯行の手口です。
他にも観光地で鳩のエサを手に握らせてきてお金を請求・花束を渡してお金を請求などがあります。

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出典blog.goo.ne.jp

☆対処法☆
・近寄ってきても相手にせず立ち止まらない

・お金を要求されても毅然とした態度で。財布は絶対に見せない

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いかさま賭博

アジアでよくある手口は、観光地などで親しげに話しかけ、その後自宅(犯行グループのアジト)へ招待すると言って、タクシーなどで郊外へ移動します。
自宅に連れ込まれた旅行者は、ブラックジャックなどの賭博に誘われ、最初は掛金も犯行グループから提供されますが、そのうちに、掛金が高騰していきます。
途中から掛金は旅行者自身が用意しなければならないなどと言われ、お金や貴重品を巻き上げられます。

ヨーロッパの路上などではゲームでサクラを使って客が勝っているように見せかけ、実際に旅行者が参加したらいかさまで勝てないというのが一般的です。

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出典events.qoos.com

☆対処法☆
・最初の誘いに乗らないこと

・見知らぬ人物の言葉を安易に信用せず、また安易について行かない

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サイフ落とし詐欺

特に旧ソ連圏で多い詐欺です。

よくあるパターンは、
『前を歩いている人が落とした財布を拾い渡したら、「お金を抜き取っただろ!」と言いがかりをつけられお金を取られた。』
といった感じです。
他にもニセ警官が登場したりボディーチェックと称して財布や貴重品をすられることも。

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出典topics.jp.msn.com

☆対処法☆
・見かけても近寄らない

・財布や貴重品は絶対に見せない

・ニセ警官には「一緒に警察署に行ってから話そう」などと言い、その場で相手にしない

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各国の犯罪事情

アジア

出典海外旅行時の防犯対策|防犯泥棒大百科

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アジア地域では、窃盗、強盗、詐欺の全てに注意が必要ですが、特に多発しているのが詐欺被害です。世界全体の日本人詐欺被害の77%がアジア地域で発生しています。
特に複数犯による「いかさま賭博詐欺」や「宝石のキャッチセールス」はアジア地域特有の犯罪と言えます。
「睡眠薬強盗」も71%がアジアで発生しています。
「複数の人間がゆっくりと時間をかけて、観光客を罠にはめる」というのがアジア的犯罪の特徴です。

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出典www25.tok2.com

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ヨーロッパ

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欧州では、どちらかというとスリ、置き引き、ひったくりなどの瞬時に犯行を完結する手口が多く見られます。
置き引きは世界全体の52%、スリに限っては62%、アジアの2倍強という数に上っています。
ひったくりも48%を占めています。
特に、「話しかけスリ」「ケチャップスリ」、「集団スリ」などが、欧州で特に多く見られるスリの手口です。
また、路上でいきなり背後から襲って、強引に金品を奪取する「首締め強盗」「羽交い締め強盗」の類や「偽警官詐欺」も依然として発生しています。

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出典naomani.com

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北米

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北米の各都市では、長期滞在者はもちろん、一般の観光客もレンタカーを使用する機会が多く、そのため「車上狙い」が非常に多いのが特徴です。
世界の約40%の被害が北米地域に集中しています。その他置き引きの被害にも注意が必要です。

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出典www.cnn.co.jp

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オセアニア

出典海外旅行時の防犯対策|防犯泥棒大百科

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オセアニア地域は、留学やワーキングホリデーでの長期滞在者が多いこともあってか、宿泊先での空き巣や侵入強盗が多く見られます。
特に若者の旅行者の場合、ユースホステルやバックパッカーズ宿などの比較的安価な宿泊施設を利用していることが多いのも原因の一つと考えられます。

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出典www.anniversary-t.com

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実際にあったトラブル事例(地域別)

出典www.aquanotes.com

実際に旅行者が体験したトラブルを詳しくまとめてみました。

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▼アジア

ベトナム 出入国時に

出典その他、海外旅行中・滞在中のトラブルや困ったことの体験談! ... 【口コミ事典】

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ベトナムへの入国時友人が入国カードにスタンプを押してもらわなかったことに気づかず、出国時に係官にスタンプのないことを咎められ、10ドルだすように言われた。(恐らく袖の下だと思う。)
スタンプがないのは旅行者の非ではないと主張したが、通らなかった。
たまたま10ドルなかったので、ダメ元で1000円をだしたら受け取った。出入国カードのある国は要注意である。

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