2018年4月2日(月)
主治医の見立て通り生理が始まりました。
おなか痛い……
私は初潮をむかえた時から生理痛はかなり重い人間です。
中学3年間は市販薬を飲み
学校へ行く事は出来ていたものの
(学校は自宅からバス20分→電車20分→徒歩15分)
授業に出るのは厳しく
いつも保健室で1日中寝ていました。
高校3年間は学校へ行ける日の方が少なくなってしまい
ひたすら家で寝ていました。
(婦人科にも通いましたが
当時は”重めの月経困難症”と言われ
強めのお薬を渡されておしまいでした)
診察と言っても高校生だったので親同伴だし
医師と簡単に話しただけです。
親の目の前で「男性経験ある?」なんて聞かれて
かなり気まずかった…
「ご本人次第だけど内診もしようか?」と
言って下さいましたが
高校生だった私には
男性経験なんてものは無かったので恐怖でしかない。
「絶対いやです」と言うと
医師も無理に診察する様な事はしないで下さり
当時は心からホッとしたのを覚えてます
(中学受験をして中学からずっと女子校でした)
社会人になってからはもっと酷くなり
あまりの痛さに嘔吐までするように。
周りにも迷惑かけまくり
正社員では働くことができず…
ずっと派遣社員で
シフトの融通が利く会社に行かせてもらっていました。
おかげで生理休暇も取れ本当に助かりました…
(その間、婦人科には一切行きませんでした…)
結果、子宮内膜症→チョコレートのう胞まで発症
そして卵巣ガンに…
妊娠もしてないのに
婦人科に行くなんて恥ずかしい
と思っていたのですが
あのとき
一時の恥を我慢していれば卵巣ガンにまではならなかった
と
今でも思っています。
(婦人科に行かなかったのは
お恥ずかしながら私が
二十歳超えても男性経験が
全くなかったという事が大きいですが…)
1回目の腹腔鏡手術は
”卵巣のう胞の破裂”による緊急手術だったのですが
子宮内膜症まで綺麗に取り除いて下さり
その後の生理が嘘のように軽くなり
生理痛もなくなったのです。
生理なのに薬を飲まなくても
普通に生活できることに感動しました。
その1ヶ月後に卵巣ガンが発覚し
2回目の開腹手術
その時にも子宮内を綺麗にしてもらえたので
生理痛なんてものを忘れてました。
不妊治療を始めた頃には
生理痛が再発し始めていましたが
今まで効かなかったバファリンが効いてくれて
家事も普通に出来ていたので
今まで本当に何していたんだと思いました。
他の方々よりかなり早いペースで
体外受精にまで進んだ私たち夫婦ですが
はじめて妊娠
そして流産
この流産のあとから
またひどい生理痛に悩まされております(^_^;)
せっかく忘れていたあの痛みが蘇ってきています
本当、どうにかならないかなぁ…この痛み
長々とどうでもいいお話を失礼しました💦