2018年6月5日(火)
入院前に診察した結果
流産始まってもいませんでした
いや、内膜はすこし剥がれてたから
一応、少しは始まってたのか。
びらんという所からの出血だったそうで
内膜は厚いまま。
胎嚢もしっっかり同じ場所に留まっていました。
という事で、そのまま入院
出血はありましたがシャワー浴びた後
夕方から子宮口を広げる処置をしました。
とにかく激痛
いい歳した大人が泣きました💦
その後、異物感はあるものの
腹痛はほぼ無く過ごしました。
寝られるか心配だった夜ですが
隣のおばあさんが一晩中騒いでいて(笑)
ほぼ眠れず朝を迎えました
入院経験は人よりある方ですが
過去1で最強のおばあさんだったなぁ。。。
まだ夜中にビニール袋ガサガサおばさん
とか
夜中に鈴のキーホルダー チリンチリンおばあちゃん
とか
一晩中 甲高い声で「たすけて〜」おばさん
の方がマシだった(笑)
ちなみに、これ全部
地元で化学治療のため1ヶ月入院していた時の
出来事でございます(笑)
脱線しましたm(_ _)m
私は2番目の手術でしたがちょっと長引いたのかな?
10時からの予定が10時30分からになりました。
歩いて手術室へ向かいベッドにゴロン
主治医が点滴の針を刺しますが
またルート確保が出来ず💦
肘のところで取り直しました(笑)
取りにくい血管ですんませんm(_ _)m
ポワ〜〜ンとしてきたのが10時50分
いたーーーい!
うううううううーー!!
あああああー!
と悲鳴をあげたら手術室の出入口でした
迎えに来てくれた病棟の看護師さんが
肩をひたすら さすり続けてくれて
「痛いよね!
帰ったらすぐに痛み止めあげるからね」
と励ましてくれました。
唸り続けながら病室へ戻ってきて
すぐに坐薬が入れられました。
ふと顔を上げると引き攣った顔の夫(笑)
キミが痛そうにしても(笑)
残念ながら痛みが強すぎたのか
坐薬では効かず💦
点滴も投入されました。。。。
30分くらい唸り続けやっと落ち着く
主治医が来て取り出した胎嚢を見せてくれました。
どうやら、手術中も痛みが強かったらしく
暴れていたそうで💦
私は覚えてませんが‥
かなり麻酔を追加されたらしい……
ホント、申し訳ないm(_ _)m
3時間ほど安静にしてなければいけませんが
2時間半ほどして物凄い尿意が💦
主治医から承諾を得て
看護師さん付き添いの元お手洗いへ。
フラフラでしたがなんとかセーフ(笑)
残り時間は横になって過ごしました。
退院許可が出たので着替えようと立ち上がると
物凄い吐き気が💦
慌てて看護師さんを呼んで吐き気どめをお願いしました。
飲み薬がなかったので坐薬でした
看護師さんが気を利かせて
主治医に報告をして下さり
主治医も病棟へ上がってきてくれました。
そのまま病棟の処置室で
膣に入ってるガーゼを抜いてもらいました。
麻酔をたくさん使い
かなり強めの痛み止めも使ったので
相当気持ち悪いと思うけど‥‥と。
ええ、ヤバイです吐きます(笑)
みたいな会話して次の診察予約を入れて終了。
看護師さんもフラフラな私を心配して下さり
すでに退院手続き終わってるけど
落ち着くまでベッドで寝てていいよと言って下さり
本当にありがたかったm(_ _)m
素直に言葉に甘えて1時間ほど
眠らせて頂きましたm(_ _)m
なかなかこんなになる人いないそうで💦
本当に申し訳なかった‥m(_ _)m
とりあえず無事に(?)
終わって良かったです。
今夜から子宮収縮剤と
抗生剤を飲まなければいけないので
また腹痛と戦わなきゃいけないですが
頑張りたいと思います。