今日の出来事は何かなぁ -111ページ目

運転手刺殺 顔見知りの男逮捕

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 大阪市生野区の路上で昨年11月、タクシー運転手の郭峰雄さん(57)が刺殺された事件で、生野署捜査本部は11日、殺人容疑で、生野区小路東の無職、本郷吉一容疑者(50)を逮捕した。本郷容疑者は「持っていた包丁で刺した」と容疑を認めている。

 調べでは、本郷容疑者は昨年11月24日午前0時50分ごろ、生野区小路のカラオケ店前で郭さんの右太ももを刺し、さらに北東約90メートル先の国道479号に逃げる郭さんの背中を刺して失血死させた疑い。当時、国道でもみ合う2人を複数の通行人が目撃していた。

 本郷容疑者は普段から刃物を持ち、酒を飲んで付近でトラブルを起こす人物として捜査線上に浮上。郭さんと平成19年夏にこのカラオケ店で居合わせた際に口論となり、殴り合いになったことがあり、事件後、知人に「やってしもうたんや」とも話していたという。

 昨年12月、本郷容疑者は産経新聞の取材に対し事件当時について、「カラオケ店の向かいのスナックで飲んでいた。外に出たら人が倒れていたので通りがかりの車を止めて救急車を呼んでもらった」と答えた。

 また、19年夏のトラブルについては「(郭さんに)からまれてもめた。握手して仲直りしたが腹が収まらないので出ていったところを追いかけて殴った」と話していた。

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日本 ポト派裁判に24億円拠出

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 外務省によると、中曽根弘文外相は11日、カンボジアのプノンペンでフン・セン首相、ホー・ナムホン外相とそれぞれ会談し、上水道施設整備費として約35億円の円借款や、ポル・ポト派裁判維持費約24億円の追加拠出などの支援を行うと表明した。
 また、中曽根氏は今も多くの犠牲者を出している内戦時代の地雷を除去するため、日本企業が無償資金協力の一環で開発した重機3台(約3億円相当)の引き渡し式に出席した。 

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推定140歳のロブスター、海へ

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 [ニューヨーク 9日 ロイター] ニューヨーク市内のレストランでマスコットとして人気となっていた約140歳とみられるロブスターが、海に戻されることになった。動物愛護団体が9日明かした。
 レストラン「シティー・クラブ・アンド・シーフード」を経営するキース・バレンティ氏によると、このロブスターは2週間前にカナダ沿岸で捕獲され、その後同レストランが100ドル(約9100円)で購入した。子どもたちと一緒に写真を撮影するサービスを始めたところ、人気を呼んだという。
 同氏は、ロブスターの年齢は体重から計算できるとしており、それによると、体重9キロのこのロブスターは約140歳と推定される。
 動物愛護団体は、ロブスターを海に戻すことに快く同意した同レストランの判断を歓迎する、と話している。

派遣が自身撮った映画が話題

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 「監督、というか……。監督の岩淵です」

 派遣切りのニュースが世間を騒がせ始めた先月初め。東京・渋谷で開かれたドキュメンタリー映画「遭難フリーター」の上映会で、監督の岩淵弘樹さん(26)は観客に自己紹介した。「監督」と名乗る時、気恥ずかしくていつも口ごもってしまう。

 2006年4月から1年間、埼玉の工場で派遣労働者として働いた。当時の自分と仲間を撮った作品は3月下旬から劇場公開される。日記の出版も決まった。

 クリスマスイブに渋谷の漫画喫茶に泊まった自分。スクリーンに映し出される自分に現状を伝えても信じないに違いない。


 仙台市出身。漠然と「何かを表現する人」になりたくて、山形の大学の映像学科に進んだ。しかし「何か」はなかなか見つからない。授業をさぼってパチンコにおぼれ、卒業に1単位足りず留年。出版社の内定を取り消され、仙台に戻って派遣労働者となった。

 埼玉での勤務を希望したのは、あこがれの東京に少しでも近づきたかったからだ。刺激を求めていたのに、仕事はプリンターのインクの容器にふたをつける作業の繰り返しだった。

 初の休日、大学時代の友人と酒を飲んだ。「作品をつくるんじゃねえのか? おめー何してんだ」。酔っ払ってぶつけ合った言葉は、それぞれが自分に発していたのかもしれない。


 翌日、久しぶりにビデオカメラを手に取った。平日は寮と工場を往復し、週末には東京に出て日雇い派遣で働く自分の姿を、何の構想もないまま撮り始めた。

 「格差社会の被害者」と決めつけて自分を取材するマスコミに「社会問題の当事者として生きているわけじゃない」と反論する。居酒屋で中年男性から「あなたは企業の奴隷だ」としかられる。やり場のない怒りを振り払うかのように夜の街を自転車で走る……。

 自分でナレーションも入れた。「俺は誰に負けた? 俺は誰の奴隷だ? 勝手に俺の気持ちを代弁するな」

 この言葉に込めた思いを岩淵さんは説明する。「自分は自分の意志で今の生き方を選んでいる。苦しさを社会のせいにしたくない」。その気持ちがぶれることは最後までなかった。

 撮影時から応援してきた作家の雨宮処凛(かりん)さんは、完成した作品を見て泣いたという。「自分を負け組として描き、格差社会を批判する物語にしてしまえば理解されやすい。でもその誘惑をはねのけ、当事者ゆえの微妙なプライドまで踏み込んで表現している。すごい青春映画だと思った」


 07年7月、作品が初公開されると、「当事者が初めて派遣労働者の思いを発信した」と話題になり、各地で上映会が開かれた。

 格差社会と言われる今の日本。岩淵さんの思いとは別に、そこでの非正社員の立場をストレートに映し出す作品は、香港やロンドンの映画祭にも招待された。

 「自分の置かれた状況が、たまたま現代の問題と合っただけ」。上映会ではそんな冷めたことも語る。「自己責任で片づけるな」「社会を見ろ」。観客から説教されることもしばしばだ。

 それでも作品が人の心を動かしたのは間違いない。

 劇場公開、出版……。この騒ぎが終わった後に何をするか、明確な見通しのないまま今も派遣労働者を続けている。ただ、はっきり言えることがある。これからもカメラを回し続けるということだ。(岩永直子)

ろうそくで生活 71歳宅全焼

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 10日午後9時40分ごろ、埼玉県熊谷市見晴町の無職、鈴木孝子さん(71)方から出火、木造2階建て住宅が全焼したほか、隣接する民家の一部が燃えた。けが人はなかった。

 鈴木さんは「電気が止められ、ろうそくを明かりに使っていた。火が衣装ケースに燃え移った」と話しており、熊谷署は失火とみて調べている。

 調べでは、鈴木さんは1人暮らし。2階の部屋で、衣装ケースの上にろうそくを立て、明かりにしていたという。1階に降りて目を離した際に、衣装ケースが溶けてろうそくの火が燃え移ったという。

 鈴木さんは年金を受給しておらず、9日に熊谷市に生活保護の申請をしたばかりだったという。

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