2024年幕開けは「ひばり」です。

初めての劇団四季ストレートプレイです。


キャストは以下の通り




正直ストレートプレイには

全く興味なかったのですが

この豪華キャスト勢ぞろいを知った瞬間

「観に行くしかない!!」と。


五所さんのジャンヌですが

の中メモリーどうなってるの?

PC?チップ?ギガじゃなくてテラだよね!!?

と言いたくなるぐらいの膨大なセリフ量ガーン

そしてそれを噛むこともなくよどみなく話す。


最初は

「ジャンヌ必死だな。ようしゃべるわ(笑)」

みたいな感覚が

だんだん恐ろしくなっていくというアセアセアセアセ


そういえば

ベルのイメージの五所さんが

当たり前のように

10代の少女ジャンヌに見えていたのも

今考えてみると恐ろしい滝汗


恐ろしいといえば

田邊さんのシャルル7世

最初に舞台に出てきて、

中央で立ち止まり、客席を一瞥して、

自分の席に座る。

そのほんの数十秒の立ち振る舞いで

シャルル7世の性格がわかる。

セリフを発していないのに

立ち方、歩き方、座り方、目線等

ちょっとしたしぐさで

キャラクターが表現されている。

シャルル7世が分かりやすいキャラクターとはいえ

田邊さんの演技に

またしてもやられてしまいました滝汗滝汗


初めての

四季のストレートプレイでしたが

出演している方たちが素晴らしすぎるので

圧倒されているうちに

終わってしまった感じでした。


ただ、観ていて

「ミュージカルならここで歌いだすんだろうなぁ」と何度か思ってしまいました。

そういう意味ではちょっと物足りない感も。


あと「ひばり」の衝撃のラスト!!ポーンポーンポーンポーン

全く予備知識なしで観に行ったので驚きました

あえてネタバレはしませんが

衝撃的過ぎて終演後家族全員

「え?どういうこと?」状態に。

これを踏まえてもう一度観てみたいな~