観に行ったのはGWだったのですが
バタバタしていたのと
自分自身がノートルダムの鐘をやっと消化できたので
やっと書けるようになりました。
当日のキャストです。
一言でいうなら
「重厚」
聖歌隊が入っているのと
歌の上手い俳優さんたちが揃っているので
歌に厚みがあることや
ストーリーに障がい者差別、人種差別
といった、問題も含まれることもあって
重たく感じられます。
ジェリーさんには難しいかな?とも思いましたが
ディズニーアニメ版のノートルダムの鐘を
みていたのでストーリーは理解できた
(結末はアニメ版とミュージカル版では異なりますが)のと
こんなテーマを含んでいるからこそ
このミュージカルを観た後に
「あなたの心に何かが響いていますように}
と私も思わずにはいられませんでした。
終演後、
その日のうちには滅多に感想を言わないジェリーさんが
珍しく最後の場面について
私に話しかけてきました。
ジェリーさんなりにこのノートルダムの鐘の
難しい問いかけに対して
頑張って考えようとしていることに
「何かが響いているのだな」と感じ
とても嬉しく思いました。
私自身も観劇中に
フロローの言葉や態度に
考えさせられることが。
私もどこかで
「子供の幸せの為」と言いながら
自分の勝手な都合や考えを
子供に押し付けて
言いなりにさせようとしてはいないだろうか。
