新しい画材が届きました。
 
この用紙なら、アクリル絵の具に合いそう。
 
この筆も探していたんだ。
 
ユーチューブの動画で見て、この丸い筆使いたいと思っていたのだけど、
 
海外の動画だから何という名前の筆かわからなくて
 
ネットで似ている形のものを探して、注文した。
 
まだ使っていないけど、たぶん合っているんじゃないかと思う。
 
 
便利な時代になった。
 
絵の勉強も、画材の調達もパソコンかスマホがあれば、出来てしまう。
 
基本、引きこもりの私にとってはありがたい。
 
週末、ちょっと、心乱れる出来事があって、まだひきずり途中ではあるけど
 
画材の用紙や筆を指先で触っていると、少しだけ落ち着いてくる。
 
わんこを触っていると落ち着いてくるのと、同じような感覚かもしれない。

 

 

ミンネにて作品販売してます

 

 

 

私の絵の描き方

 

パステル画編

 

image

こちらの作品ができるまで。
 
まず一日目
 
image
 
パステルを、塗ります。
もう十分というところまできたら、一日寝かせます。
 
次の日起きたら、朝いちばんで
 
image
 
フラワーオブライフの図のところまでいっきに描きあげます。
 
その後、目に見えるところに置いておきます。
 
その後、数日にわたって、色を足したり、消したりしながら、
 
もう、じゅうぶんだね思ったら、
 
額に入れて飾ります。
 
image

 

 

 

この作品は、レモンライムのような作品で、とても爽やか。

 

 

十分に交流したら、

 

お嫁に出す作品は、

 

ミンネに登録します。

 

こんな感じで私の作品は流れていきます。

 

 

ミンネにて作品販売してます

 

 

冬の間のお散歩は短縮バージョンとなる。

 

散歩コースは、主に大きな公園までと小さな公園までの2つあるが

冬の間は、小さな公園までのコースとなる。

 

今日もいつものように、小さな公園まで行くと

少し離れたところから、こちらを見ている私と同年代の女性がいた。

 

しばらくして、その女性はこちらに近づいてきて

「さわってもいいですか?」(わんこに)と聞かれ

「どうぞ」と答えた。

 

うちのわんこは、ビビりなので、しゃがみこんだその女性に

ちょっととまどっていたけど、

 

くんくんと匂いを嗅いで、手をペロペロ。お顔も舐めそうになったので

私が「ダメだよ。」言うと

「いいんですよ。」とその女性

 

聞けば、その方もうちと同じようなトイプードルを飼っていたそうで

すこし前に亡くなってしまったのだそうだ。

 

元気にしていて、少し食欲が無くなって、

お医者さんに診てもらっても何ともないと言われて。。

 

まだ10歳だって。

 

うちのわんこをしばらくなでていて

その方は、懐かしい、この感覚と涙ぐまれた。

 

その間中、うちのわんこはずっと大人しくしていた。

何か、気配を察するんだろう。

 

その方は、この小さな公園の近くに住んでいるそうだ。

 

もしかして、あのうちの仔かな。

いつも元気に吠えているのが、カーテン越しに見えた。

このところ、近くに行っても、鳴き声が聞こえなかった。

 

共通のわんこの友達もいたんだよ。

 

〇〇ちゃん、知っていますか?

 

あぁ、知っていますよ。って

 

わんこがいなければ、会話もしなかったであろう人達。

わんこがつないでくれている。

お互いの名前は知らなくても、わんこの名前は知っている。

 

 

その方は、しばらく私たちの後を名残惜しそうに見ていた。

 

明日もこの小さな公園に行こう。

 

 

 

私は、ふだん、リビングのダイニングテーブルの上で、絵を描いています。

 

ここで、パソコンもすれば、食事もし、本も読むし、一日の多くの時間をこの机の上で過ごします。

 

膝には、分離不安のわんこを乗せてます。トイプードル

 

 

けど、週末は、家族が帰ってくるので、週末の間は、この机を明け渡さなくてはなりません。

 

今日は金曜日なので、今から明け渡す準備をします。

 

これが、毎週、毎週、面倒くさいの。

 

広げていた画材や、描いている途中の絵を片付ける。

 

 

でね、一度片付けると、週明けの月曜日には、どこに何をしまったんだか

 

何が何だか、わからなくなっているのよ。

 

 

 

絵を描く私のお部屋が欲しい。

 

だんだん絵を描いているうちに楽しくなってきて、今は、紙に描いているのだけど、

 

 

キャンパスに描いてみたい

 

 

しかも、イーゼルを使いたい

 

 

大それたことを普通に言ってしまえるようになった。

 

森の中のエルフのアトリエでイーゼルを使って、キャンパスに絵を描く

 

 

 

 

↑(画像はお借りしています。)

 

 

こんな感じのログハウスの中で絵を描く。

壁なんか、一面に 珪藻土を自分で塗る。

 

 

そこに、自分の絵を一面に飾って。

 

もうパワースポットになるしかない。

 

野生の鹿や、うさぎが、窓からのぞいている。

 

わんこは、庭駆け回る。

 

庭で野菜も作ろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
お母さん「お散歩、行こう!」
 
犬「お母さん、
   今日って新月だよね。
   新月の瞑想した?」
 
お母さん「まだだけど。
  お散歩、行こう。」
 
 
犬「ふ。。。お母さん。
  順番が逆だよ。
  瞑想して心を落ち着けてからの、お散歩だよ。
 
お母さんうちのわんこは、ときどき考え事をしています。
  宇宙と交信しているのかな。
 
  私は、動物や植物の方が、直接、宇宙とつながっているんじゃないかと思っています。
   というか、もう宇宙そのもの。
 
  ときどき、賢者のような表情で歩いている日本犬の老犬もいます。
 
  動植物にも、ハイヤーセルフっているんでしょうか。
 
 
 
パステルアート 原画販売 ミンネ にて