私の絵の描き方
パステル画編
この作品は、レモンライムのような作品で、とても爽やか。
十分に交流したら、
お嫁に出す作品は、
ミンネに登録します。
こんな感じで私の作品は流れていきます。
冬の間のお散歩は短縮バージョンとなる。
散歩コースは、主に大きな公園までと小さな公園までの2つあるが
冬の間は、小さな公園までのコースとなる。
今日もいつものように、小さな公園まで行くと
少し離れたところから、こちらを見ている私と同年代の女性がいた。
しばらくして、その女性はこちらに近づいてきて
「さわってもいいですか?」(わんこに)と聞かれ
「どうぞ」と答えた。
うちのわんこは、ビビりなので、しゃがみこんだその女性に
ちょっととまどっていたけど、
くんくんと匂いを嗅いで、手をペロペロ。お顔も舐めそうになったので
私が「ダメだよ。」言うと
「いいんですよ。」とその女性
聞けば、その方もうちと同じようなトイプードルを飼っていたそうで
すこし前に亡くなってしまったのだそうだ。
元気にしていて、少し食欲が無くなって、
お医者さんに診てもらっても何ともないと言われて。。
まだ10歳だって。
うちのわんこをしばらくなでていて
その方は、懐かしい、この感覚と涙ぐまれた。
その間中、うちのわんこはずっと大人しくしていた。
何か、気配を察するんだろう。
その方は、この小さな公園の近くに住んでいるそうだ。
もしかして、あのうちの仔かな。
いつも元気に吠えているのが、カーテン越しに見えた。
このところ、近くに行っても、鳴き声が聞こえなかった。
共通のわんこの友達もいたんだよ。
〇〇ちゃん、知っていますか?
あぁ、知っていますよ。って
わんこがいなければ、会話もしなかったであろう人達。
わんこがつないでくれている。
お互いの名前は知らなくても、わんこの名前は知っている。
その方は、しばらく私たちの後を名残惜しそうに見ていた。
明日もこの小さな公園に行こう。
私は、ふだん、リビングのダイニングテーブルの上で、絵を描いています。
ここで、パソコンもすれば、食事もし、本も読むし、一日の多くの時間をこの机の上で過ごします。
膝には、分離不安のわんこを乗せてます。![]()
けど、週末は、家族が帰ってくるので、週末の間は、この机を明け渡さなくてはなりません。
今日は金曜日なので、今から明け渡す準備をします。
これが、毎週、毎週、面倒くさいの。
広げていた画材や、描いている途中の絵を片付ける。
でね、一度片付けると、週明けの月曜日には、どこに何をしまったんだか
何が何だか、わからなくなっているのよ。
絵を描く私のお部屋が欲しい。
だんだん絵を描いているうちに楽しくなってきて、今は、紙に描いているのだけど、
キャンパスに描いてみたい。
しかも、イーゼルを使いたい。
大それたことを普通に言ってしまえるようになった。
森の中のエルフのアトリエでイーゼルを使って、キャンパスに絵を描く

↑(画像はお借りしています。)
こんな感じのログハウスの中で絵を描く。
壁なんか、一面に 珪藻土を自分で塗る。
そこに、自分の絵を一面に飾って。
もうパワースポットになるしかない。
野生の鹿や、うさぎが、窓からのぞいている。
わんこは、庭駆け回る。
庭で野菜も作ろう。