洋菓子店ストレイキャッツ~アメブロ店~ -215ページ目

『咲ーSakiー』第11話『悪戯』感想

それでは今日は恒例の『咲ーSakiー』の感想を書いていきたいと思います。

今回は中堅戦、部長竹井久の登場です。

彼女は大会では悪い待ちが多いというが、本当にそうなのだろうか。今回の対局でその点について考えていきたいと思う。

確かに普通ならば、多門張よりも単騎待ちの方が悪い待ちなのは当たり前です。当然ですね、待ちの数が多いほどアガリやすいわけですから。

では今回東1局の状況ならどうだろうか。
久は9巡目『3・5・6・8・9筒』と『1万』の2通りのテンパイがとれる状態になります。

ではここで河を見てみましょう。
河に筒子は対面の風越・文堂が切った2・9のみ。龍門渕・国広、鶴賀・蒲原は9巡目まで一枚も捨てておらず、筒子を多く持っていることが読めます。
ただ、1万も残り1枚なのでツモアガリを考えると、河の状態だけなら筒子待ちの方に若干の分があります。

次に点数です。中堅戦開始時、清澄はトップと約70000点差の最下位。あと半荘6回あるとはいえ、ある程度の点数を稼いでいかないと厳しい状態です。
それではそれぞれのアガリ点を計算してみましょう。

筒子待ち→ロン:1300~1600 ツモ:700ー1300
1万待ち→ロン:6400 ツモ:2000ー4000

となり明らかに1万待ちに軍配があがります。

つまり以上の2点、和了率と打点の計算による合理的な打ち方だったと思います。


そして次の局でも久は5門張を捨てて単騎待ちにしていますが、これも1局目と同じ理由です。

①河にソーズが少ない
②5門張にすると三色になり辛く、打点の期待値が一気に下がってしまう。


つまり竹井久は、場の状況から見て、悪い待ちにしているのではないでしょうか。
まあ『悪い待ちにすると何故か勝てる』というジンクスも幾分かはあると思いますが(笑)。


以上考察でした。
ではでは。

よ~し

今日は早く仕事終わったスよ~。今帰りながらこの文章書いております(笑)。

いや~しかし最近まともなこと書いてないよな~。確かに仕事が忙しかったり、胃腸風邪患ったりで書く気力自体少なかったのもあるけどね。

ま、でも明日は休みなので、今日の『咲ーSakiー』の感想や、パチの実践日記なんかを更新したいと思います。

ではでは。

うひひ・・・

只今絶賛仕事中~。
そして全然終わる気配無~~し。

あのですね、朝九時半から仕事してるんですよ。そんで明日も朝九時半なんですよ。

さらに夜11時半以降は給料つかない、いわゆるサービス残業。

うん。日本は間違ってると思う(爆)

まあ、サービス残業だから開き直って、こうやってサボりつつブログ更新してるんだが(笑)


さて、あとはペタ返しをしてから仕事に戻るとするか。


はぁ・・・いつ帰れるのかな・・・?