とある風紀委員のブログネタ第4話

ブログネタ:【長澤まさみより】超能力信じる? 使えたらなにしたい? 参加中
「さあ始まりました、私初春飾利と白井黒子さんでお送りする『とある風紀委員のブログネタ第4話』です♪」
「はあぁぁぁ~~~~・・・・・」
「って、白井さんどうしたんですか!?いきなり大きな溜息ついて」
「わたくしのいない間にお姉様がここに来ていたなんて・・・。迂闊ですわ・・・」
「ま、まあでも、御坂さんならそのうち『面白そうだから来ちゃった』とか言って来ると思いますよ。多分ですけど・・・」
「本当にそうだとよろしいのですけれども・・・」
「ほらほら白井さん、いつまでも落ち込んでないで早く始めますよ」
「はあ、もう分かりましたわよ。
それで、今日のブログネタはなんですの?」
「はい、今日はですね『超能力信じる?あれば何したい?』です」
「なんですのこれは?ここをどこだと思ってますの?学園都市ですわよ」
「超能力者一杯いますからねぇ」
「その通りですわ。
そういうことで、『超能力は信じる』。はい、終わりですわ」
「あ、待って下さい白井さん。まだ『あれば何したい?』というのが残ってますよ」
「とはいいましても、わたくしはわたくしが一番ですわ。誰かを羨んだことはございませんわ」
「はあ~~白井さんは凄いですね~。
私はやっぱり御坂さんみたいな強い力が欲しいです。まだ私レベル1ですし、なかなか伸びませんし・・・。」
「初春、あなた何か勘違いしていませんこと?」
「えっ??」
「お姉様もわたくしも元はレベル1、もっと言えば発現するまではレベル0でしたの」
「・・・・・」
「そこから訓練と努力で今の力を身に付けましたの」
「でもやっぱり才能ってあると思うんです」
「初春、あなたの能力は何ですの?」
「えっ、わ、私は『植物促進(グローイング)』です。まだレベル1ですから、この頭のお花みたいな小さいものしか無理ですけど・・・」
「で、あなたはその能力で将来どんなことをしてみたいんですの?」
「私は・・この能力(チカラ)でお花や木々でいっぱいの街にしてみたいんです!!」
「ならその目標に向かって頑張ればいいと思いますの。
そりゃ、個々に才能の差というものはあると思いますの。でも、その上限なんて誰にも分かりませんの。
だから、軽々しく限界なんて考えたり、言ったりしない方がよろしいと思いますわ」
「そ、そうですね。何か私出来そうな気がしてきました!!」
「気がするだけでは困るのですけれどもf^_^;」
「あ、も、もちろん頑張りますよ!!」
「意気は良しですわね。能力の成長には、揺るがない信念と努力が不可欠ですのよ」
「はい!ありがとうございます!!」
「それでは本日はここまでですわね」
「そうですね。
それでは、また次回。さようなら~~」
「ごきげんよう~」
終わり
