洋菓子店ストレイキャッツ~アメブロ店~ -114ページ目

とある〇〇〇のブログネタ第5話

くりむ「『桜野くりむのオールナイト全時空in学園都市』~」

♪♪~~OPのようなものが流れる~~♪♪

くりむ「みなさんこんばっぱー!!」

鍵以外『こんばっぱー!!』

くりむ「大好評のオールナイト全時空、今日は禁書目録でおなじみ学園都市からお送りしていま~す」

鍵「ギャーー思いっきり他社の作品に来てしまった!!」

くりむ「も~杉崎うるさい。いいじゃないたまにはこーゆーことも」

鍵「ダメですよ!!そもそもよくここまで来れましたね警備厳重なはずなのに」

くりむ「そんなの知弦にかかれば簡単だよ♪」

鍵「知弦さん、何したんですか!?」

知弦「ふふっ、キー君聞きたい??(ニヤリ)」

鍵「い、いえ、聞かない方がいいような気がするのでいいです・・・」

知弦「正解ねキー君」

深夏「おいおい会長さんに知弦さん、あたしのことも忘れてもらっちゃ困るな!!」

鍵「なっ、深夏!?お前も何かしたのか!?」

深夏「おうよ!!超能力者とのバトルは燃えたな!!」

鍵「なんかめちゃめちゃ充実した表情してる!?」

深夏「中でもコルク抜き飛ばしてくる奴とか、片手で車とか投げてくる奴が強かったな!!」

鍵「他社だから名前は出せないけど、高レベルの人達ですよね!?
そんな人相手にするなんてお前何者だよ!?」

深夏「鍵、失礼なやつだな~。あたしは単なる生徒会副会長だよ」

鍵「いやいやいや、高レベルの超能力とタイマンできるのが、『単なる』副会長なわけないから!!」

くりむ「はいはい、杉崎も深夏もそのぐらいにして、時間がないから本編いくよ~~」

真冬「ちょっと会長さん!!真冬にも話を振って欲しいです!!」

くりむ「も~時間ないのに~~。
真冬ちゃんはどんな活躍したの?」

真冬「はい!真冬みんなの邪魔にならないように後ろで見てました!!」

くりむ「さっ、本編いくよ~~」

真冬以外『おーーっっ!』

真冬「真冬のターンもう終わりですかーー!?」

くりむ「最初のコーナーはこちら。
『杉崎鍵の殺すなら俺を殺せ』略して~~」

鍵以外『ころけん~~♪♪』

鍵「可愛く略すなーーー!!!というより、このコーナーやめてーー!!」

くりむ「(無視)それでは最初のお便り。
P・N杉崎鍵大好き♪♪さんから。『なんとなく杉崎殺っちゃっていいですか?』
いいよ~~承認♪♪」

鍵「なんとなくで殺すなーーー!!!というかお前本当に俺のことが好きなのか!!?そもそも承認するなーーー!!」

くりむ「(耳を押さえつつ)も~杉崎うるさい。いいじゃないこういうコーナーなんだから。ねぇみんな?」

知弦「いいんじゃないかしら」

深夏「いいと思うぜ」

真冬「真冬も大丈夫だと思います」

鍵「みんなから殺される・・・(T_T)(シクシクシク)」

くりむ「わ、悪かったわよ。なんか杉崎がマジ泣きしちゃったから次のコーナー。
『普通のお便り』略して~」

鍵以外『ふたより~~♪♪』

鍵「(復活)そこは『ふつおた』でしょーが!!なんで『ふたより』なんですか!?」

くりむ「いちいち杉崎うるさい。文句あるならさっきの続きするわよ」

鍵「『ふたより』、大変よい略だと思います(土下座)」

くりむ「それじゃあ気を取り直してお便りいくよ~~。
P・Nあっ間違えた、杉崎鍵大嫌い♪♪さんから」

鍵「お前絶対さっきの奴だろーー!!」

くりむ「(無視して)『みなさんこんばっぱー♪♪』」

鍵以外『こんばっぱー♪♪』

鍵「やっぱりその挨拶!?」

くりむ「『いきなりですがみなさんの好きな色は何色ですか?ちなみに僕は流れ出た血のどす黒い赤が好きです♪♪』ということね」

鍵「シンプルな質問なのになんか怖えーー!!」

くりむ「だから杉崎はうるさすぎるのっ!!罰としてこのバッテン付きのマスクを着けて黙ること!!」

鍵「なんで・・・(と言いつつしっかり装着)」

くりむ「さてと、うるさい杉崎も黙ったし質問の回答いくよ~。
まずは・・・」

深夏「はいはいはい!!会長さん、あたしから答えるぜ!!」

くりむ「それじゃ深夏からね」

深夏「よっしゃ、いくぜ!!
やっぱりあたしは情熱の色・熱血の色ということで赤だな!!」

くりむ「まあ深夏らしいわね」

深夏「赤っていっても、深紅よりは炎が燃えてるようなオレンジがかった赤が好きだな!!
そんなオーラを出せるように今修業中だぜ!!」

真冬「お姉ちゃん本当に分かりやす過ぎます~」

深夏「なんだよ。それじゃ次は真冬の番な」

真冬「いいですよ。真冬の好きな色は、ズバリ黒ですっ♪♪」

くりむ「く、黒っ!?意外な答えね」

知弦「真冬ちゃん、どうして黒が好きなの?」

真冬「はい。真冬ロールプレイングゲームでは魔法使いをよくプレイします」

知弦「それで?」

真冬「で、真冬の好きなRPGでは魔法使いには赤・青・白・黒の色があるんですけど、その中で真冬は黒が一番好きなんです!!」

知弦「真冬ちゃん、そのRPGってもしかして・・・」

真冬「はい!ファイナル〇ァンタジーです!!」

くりむ・知弦『やっぱりーー!!』

深夏「ああ、よかった。真冬が真冬らしくてよかった・・・(嬉泣)」

真冬「なんか、お姉ちゃんの真冬に対する考え方に釈然としないものがあるけど、まあいいです。
次は紅葉先輩ですね」

知弦「私の好きな色は黒ね」

深夏「ああ、なんか知弦さんらしくて安心したな」

真冬「そうですね。ホントに紅葉先輩らしいです♪」

知弦「まあ黒といっても、私が好きなのは漆黒の闇のような色ね。
想像してみて。前後左右、上下、そして自分の身体さえも見えない闇の中、そんなところに一人取り残されたらどうかしら?」

深夏・真冬・くりむ『えっ!?』

知弦「手探りで進んでも何にも突き当たらない。自分がどこを向いているのか分からない。
もしかすると、上下が逆さまになったのではないか?そんな錯覚を抱かせるような、静寂と闇の支配する世界」

深夏・真冬・くりむ「・・・」

知弦「そんな世界に訪れた二つの音。
コツコツという足音と、その軽い足音とは裏腹な『ど~こだ~~』という重く恐ろしい声。
あなたがその音から必死に逃げても、足音はどんどん迫ってくる。『ど~こだ~~』と言いつつ、まるでこちらのことが見えているかの速度で」

深夏・真冬・くりむ「・・・・・・・・」

知弦「そしてその音はどんどんどんどん近づいてきて、遂にはその息遣いすらも背中に聞こえてきた。
そのあまりの恐怖にあなたは思わず後ろを振り向いてしまった。
するとそこにはっっ!!」

くりむ「知弦ーーもうやめてーー!!もう充分だよっ、知弦が黒が好きなの分かったからもうやめてよぉ~~、グスグス(泣)」

真冬「お、お姉ちゃん。真冬今日はお姉ちゃんとい、一緒に寝てもいいかな・・・?」

深夏「お、おう仕方ないなぁ。ま、真冬は怖がりなんだから(ガクガク)」

知弦「あら、仕方ないわね~。ここからが面白いのに・・・」

深夏・真冬・くりむ『もう充分だ(です)(よ)!!』

知弦「ところで、キー君は平気のようね」

鍵「(マスクを外して)まあ知弦さんと付き合うなら、これくらいでダウンしてちゃいけませんからね」

知弦「あら、嬉しいわね。
それじゃ次はキー君の番ね」

鍵「そうですね~、俺の好きな色は・・」

深夏・真冬・くりむ『ピンクだな(だと思います)(ね)』

鍵「そ、そんな声を揃えて言わなくてもいいじゃないですかっ!?」

くりむ「だって杉崎いっつもえっちなことしてるし考えてるし」

鍵「確かに、いっつもエロいこと考えてる俺ですが好きな色とは違います!!」

深夏「じゃあなんなんだよ?」

鍵「俺が好きな色は、虹色です!!」

真冬「杉崎先輩・・・それはずるいと思います」

鍵「何を言うんだ真冬ちゃん。
一つだけの色じゃなくて、7つの色全てを好きだからこそ選べる色じゃないか!!
言うならば、全ての美少女を愛する俺にこそ相応しい色じゃないか!!」

深夏「それって単に浮気性なだけじゃねーか」

鍵「安心しろ深夏。全員平等に愛するから♪」

深夏「安心できるかっ!!やっぱり鍵は鍵だったよ!!
ったく、それじゃ最後は会長さんだな」

くりむ「ん~~あたしも虹色かな」

鍵「会長!!遂に俺の考えを理解してくれたんですね!!」

くりむ「違うわよ!!
そうじゃなくて、虹色ってなんかこの生徒会みたいに思うの。
知弦や深夏・真冬ちゃん・ついでに杉崎も、みんな違う性格なんだけど全員が集まるとこんなに楽しい生徒会になるんだよ。
それって虹みたいでしょ。だからあたしは虹色が好き、この生徒会が好きなの!!」

鍵「ははは、会長らしいですね」

知弦「そうね、アカちゃんらしくていいと思うわ」

くりむ「さて、と。そろそろお別れの時間ね。
また次回をお楽しみに♪♪
それでは」

全員『さようなら~』


♪♪~~ED曲『弟は白骨化していた』~~♪♪


やばいf^_^;

いつもの形でブログネタしようとしたら、思わぬ長編になりそうだったので一度下書き保存したf^_^;(仕事中だしね~(笑))

なんせ、1000文字越えときながら、まだ起承転結の承が終わったところだからね~(笑)


仕事終わったら書き上げるですよ~


ではでは

異臭??

なんというかバターっぽい臭いが帰り道に漂ってる・・・。


なんじゃこりゃ??