洋菓子店ストレイキャッツ~アメブロ店~ -111ページ目

とある風紀委員のブログネタ第6話


寝るときは何を着てる?
ブログネタ:寝るときは何を着てる? 参加中




黒子「おはようございます、初春」

初春「あ、白井さん。おはようございま・・
   ・ひゃーっくしゅん!」

黒子「あら初春風邪ですの・・・って見れば
   分かりますわね。マスクしてますもの
   」

初春「そうなんですよ(グシュ)」

黒子「まったく、それならそれで、もうちょ
   っとお洒落なマスクをしてはいかがで
   すの?そのような無地の大きなマスク
   では、せっかくのレディーが台なしですわ
   よ」

初春「はは、そうですね(^_^;)
それで今日は・・・」

黒子「最後まで言わなくてもいいですわ。今
   日はわたくしが進めていきますので、
   初春は無理をしなくてもよろしいです
   わ」

初春「いえ・・・でも・・・」

黒子「パートナーなんですもの、気にしなく
   ていいですわ。それに、下手に無理を
   して風紀委員の仕事に差し支える方が
   困りますわ」

初春「わかりました。それなら無理をせず頑
   張ります!!(グシュ)」

黒子「了解ですわ。
さて今日のブログネタは『寝るとき何
   着る?』ですわね。
   わたくしはセクシーなネグリジェです
   わ」

初春「白井さんのはセクシーすぎますよー。
   この前のパジャマパーティーの時私ず
   っとドキドキしてたんですから」

黒子「レディーの嗜みとして、愛する人を誘惑す
   るためには当然ですわ」

初春「ううっ、それだと私のお花の柄のパジ
   ャマが子供っぽく思えてくるんですけ
   ど・・・」

黒子「あら、可愛らしくていいではありませ
   んの。頭の花とのコーディネイトも初
   春らしくて、とっても似合ってました
   わよ」

初春「あ、ありがとうございます(////)
御坂さんのゲコ太のパジャマも可愛か
   ったですよね」

黒子「いいえ!お姉様のはただ子供っぽいだ
   けですの。お姉様には『常盤台のエー
   ス』としての自覚が足りなさ過ぎます
   の!そもそも・・・」

ガチャ

初春「あっ」

??「(人差し指を立てシーのジェスチャー)」

黒子「(気付いてない)お姉様は下着も子供
   っぽいプリント物ばかりですの。ブラ
   もシンプルな物ばかりで色気のいの字
   もありませんし」

??「く~~ろ~~こ~~・・・・」

黒子「えっ!?」

美琴「何、人のプライベートバラシまくって
   るのよアンタはーーー!!!(頭グリ
   グリ)」

黒子「痛っ、痛たたた!!痛い、痛いですわ
   お姉様!!」

美琴「そもそもあんたは毎度毎度・・・(グ
   リグリグリグリ)」

黒子「痛い!ホントに痛いですわお姉様!!ギ
   ブギブ!!(ジタバタ)」

美琴「(ようやくやめて)まったく、油断も
   隙もないんだから」

黒子「(少し涙目)酷い目に逢いましたわ。
それで、なぜお姉様がここに?」

初春「私が頼んだんです。今日私風邪ひいて
   るから、御坂さんに手伝ってもらおう
   と思って。」

黒子「そんなこと聞いてませんわよ!?」

初春「だって言おうとしらた、白井さんに遮
   られたし・・・」

黒子「へっ!?いつですの??」

初春「えーと、大体93行前に」

黒子「またメタな事を・・・」

美琴「えーと、そろそろいいかしら?放って
   おかれるとあたしも淋しいんだけど」

黒子「ああっ!お姉様申し訳ございませんわ
   !!お詫びに黒子、お姉様になんでも
   致しますわ!!靴を舐めろと言われれ
   ば喜んで・・・」

美琴「せんでいい!!(ゴイン!!)」

黒子「ぐげっ!?」

美琴「ホントにアンタはいっつもいっつも変
   態的な行為ばっかり。
口を開けば子供っぽい子供っぽいとば
   かり」

黒子「(頭をサスリサスリ)それは本当のことでは
   ございませんの。お姉様はもっとエー
   スとして相応しいお姿で胸を張って頂
   きたいですの。
まあお胸に関しては少々ボリューム不
   足ではございますけども」

美琴「うるさい!!(再びゴイン!!)」

黒子「ぐぺっ!?」

美琴「べ、別にいいじゃない子供ぽくっても
   。ま、まだあたし中2だしギリギリセー
   フよ!セーフ!!」

黒子「・・・・・・」

美琴「あれ?ちょっと強く殴りすぎたかしら
   ??
お~い、黒子~~??」

黒子「・・・(ボソッと)そういえばお姉様は
   中2で黒子は中1でしたわよね」

美琴「はぁ?何当たり前のこと言ってるの?
ひょっとして打ち所悪かったとか?」

黒子「別に悪くありませんわ。
ただ黒子中学生の割りに結構ハードな
   人生送ってるなと思っただけですわ。
ま、黒子らしくないとは思いますわ」

初春「ああ、確かに白井さんたまに大ケガし
   て帰ってきますよね」

黒子「あっ、ちょっと初春!それは内緒です
   わよっ!!」

美琴「ほおぅー・・・。黒子・・・人にはむ
   やみやたらに首を突っ込むなと言いな
   がら自分はそういうことしてるわけ」

黒子「お、お姉様、これには深ーい訳が」

美琴「なーんてね。ま、いいわよ。あたし知
   ってたし」

黒子「な、なんでお姉様ご存知でしたの?」

美琴「アンタのルームメイト伊達に長くして
   る訳じゃないわよ。あんたがケガをし
   てそれを隠してることぐらい分かるわ
   よ。
   まあ、何かヤバい事に首突っ込んでる
   なーとは分かっても内容までは分から
   ないけどね」

黒子「お、お姉様~~(ウルウル)」

美琴「だからこれからはヤバい時には一人で
   立ち向かわずに、あたしにも相談しな
   さいよね。
   これでもあたしは、黒子の言う『常盤
   台のエース』なんだからね!!」

黒子「お姉様・・・やっぱり黒子はお姉様を
   愛してますわーー!!(嬉泣)(ガシッ
   と抱き着き)」

美琴「あはは・・・なんか、らしくないこと
   言っちゃったかなf^_^;」

初春「いいえ、とてもかっこいいです!!
やっぱり御坂さんて白井さんのこと大
   切な人なんですね」

美琴「ま~ね。な~んかほっとけないのよね
   ~~、って黒子!!あんた何ドサクサ
   に紛れてあたしの胸に顔擦り付けてる
   のよ!!!」

黒子「うふふ、役得ですわ♪♪」

美琴「(ゴイン!!!!!!)」

黒子「(キューーーー(@_@))」

美琴「まったく本当アンタは懲りないわね。
さてと、初春さん今日はこの辺で終わ
   りにする?」

初春「そうですね。白井さんも伸びちゃった
   ことですし(^_^;)
御坂さん今日はありがとうございまし
   た」

美琴「いやいや、こっちこそ楽しかったし。
   また呼んでくれる?」

初春「はい!是非!!
それでは」

初春&美琴「さようなら~~」






終わり

おいおい

なんでピグメンテでペタまで止まるんだよ・・・orz


まあいいや。幸か不幸かそのおかげで仕事がもう終わったし、帰って6話の続き書こう~っと♪♪


ではでは

またかーーー!!!

重すぎてペタできない・・・orz


まあいいや。仕事しよ・・・。