稽留流産の診断を受け、先日無事流産手術を終えました。


幸いなことに、お仕事もしばらくおやすみがとれました。


日中はゆっくり家族と楽しく過ごして元気でいますが、


こうやって誰かに伝えようと文章を書いたりすると、


涙が溢れてきてしまいます。不思議です。


妊娠した嬉しさとか、期待が大きかったのかな?


なんで泣いてしまうのか、自分でもよく分からないです。


流産してしまったのは、きっともともと染色体異常があったから。


どんなに頑張っても、生まれてくることはできなかった命なのかなと思いますが、


そもそも、染色体の数がうまく揃わなかったのは、


お仕事のストレスの積み重ねとか、HSPでストレスを感じやすいところとか、


そういうものが卵子の老化を促進させたりとか、


そういうこともあるのかな?とか、何の科学的な根拠もないけど、私のせいなのかな?って悲しくなってしまいます。


昔から昔から赤ちゃんがほしくて、経済力もつけなきゃと思って勉強もお仕事も頑張ってきたのに、2回も続けて流産。


妊娠したほうが、次の妊娠の望みも見えるのかな?とポジティブに捉えてもいますが、楽しみにして期待していた分悲しいです。


流産手術は吸引法を受けられたので、体の負担が少なくてよかったのかな?と思います。


ただ、薬の影響なのか、ホルモンバランスの乱れなのか、頭痛とか肩こりとかの症状が辛いのと、おなかに違和感やちょこっと痛みがあります。


そして、流産手術はめっちゃ怖かった。


意識がなくならないタイプの麻酔だったので、


手術中の痛みはあるし、意識はあるしで怖かったです😢