冬から春への浅草ダイジェスト
2月3日、節分会、浅草神社でも豆まきを行うが、お隣浅草寺の節分会の方が盛大だ。昭和33年にせんそうじで 生まれた七福の舞浅草寺節分会 芸能人やスポ0つ選手も多く駆け付けるがその時、浅草神社では,浅草江戸風情創出プロジェクトという催しを開催。各提灯に江戸風情の絵が描かれ見ているだけでも楽しい最近は神社田お寺さんも色々なイベントを開催し、集客に苦労しているのかな、なんて。この模様師期間は浅草神社境内に、提灯の列が縦に横に並び、その提灯には浮世絵で下町浅草を表現した絵が描かれている、粋な感じで見ていてワクワク。それから、3月17日は夜本社神輿を出しの載せ四方に笹を付け、松明を先頭に浅草神社から浅草寺に移動。その後は担ぎ手に寄り浅草寺に未恋を揚げる堂上げ。胴上げを待つ浅草神社と浅草寺寒い夜に階段を登って浅草寺内に上げる堂上げ一泊した翌日には神輿を降ろす堂下げ。浅草神社の三人の神様が仏教の浅草寺にと待つ露言う非常に目づらしい行事なのである。堂下げと金竜の舞。見ごたえありますよ翌18日は、浅草神社では、色々な神事が行われる。並行して、浅草寺前の広場では金竜の舞現示会が午前。午後の2回開催されるのだ。そして、その後、数日に分けて子供歌舞伎が開催される。昨年尾3月20は晴天で、写真にあるようなこども歌舞伎を見ることが出来たけど、今年は小雨から曇天なので中止になったかは分からないが、同時間に行っても舞台はガラガラ状態であった。緑の柳に桜の花がぽつぽつと咲き出していた今年の子供歌舞伎はガラガラ待機中であった実際部隊を見ると、子供とは思えぬ力の入った歌舞伎の演技に必然的に応援してしまうのですね。昨年3月20日の子供歌舞伎 子供とは思えぬ演技力に拍手未だ、浅草寺綾里の桜が一部咲きと言った処でしょうか。4月になれば、また陽気な気分に観光客も増え賑わう下町浅草になることでしょう。