両国駅探訪 まるでテーマパークだね
両国と言えば、相撲の町といった感じで、町中にはちゃんこやんこ屋さんがあちこちにあるし、色々な歴史ある街である。その辺はいずれアップさせてもらうが、今回はJR両国駅にスポットを当ててみた。最初は両国橋駅という名前であったという。それが、詰まって両国駅。その方が親しみもあるしね。もう10年ぐらい前に駅左側が改築され、東京のれん会という、お土産屋と飲食店があり真ん中には土俵が設置され、奥にはちゃんこ霧島の店が構える。今までに数回ランチタイムを利用してちゃんこを食べに行ったことがある。寒い今の時期には体が温まって良い食事ですね。JR両国駅西口から入ってみると江戸時代の隅田川と両国橋の浮世絵が飾られ、歴代横砂の等身大の写真が飾られている。そして、関取の手形がずらっと並ぶ。横綱との背比べも出来るぞその先は両国駅やその周辺の歴史を展示してある通りで幻の3番線に繋がる。このホームはその昔は、千葉房総方面に行くと特急列車の出発駅として大活躍していたホームなのである。行った時間は閉鎖されホームに上がれなかったが、12月から2月初めの17時から予約者だけが入れるおでんも食べながら一杯飲める に変身。それと。大きなスクリーンにアニメ化された相撲レスラーが雨後り回るのがあって、ホームに入って来る特急列車を杭とまたり。スーパーマンか?その昔総武線の車内から見たことがあるが、イベントの時だけに設置されたスクリーンらしく、今回はその姿はなかった。突然出かけてみたのだが、両国駅はちょっとしたテーマパークだなぁと感じた。楽しい駅であり、親しみ感を感じるのである。両国駅界隈には国技館や東京江戸博物館(現在改装工事中)があり、相撲博物館や歴史的な箇所が点在しているので、次回また歩き回る楽しみが出来たというもの。またのブログのもお楽しみに。