果てしなき仏像と美食の世界 -9ページ目

果てしなき仏像と美食の世界

仲良し初老夫婦が、奈良や京都の仏像を堪能したあと、今まで食べたことの無い美味しいものに舌鼓をうつという旅の記録です
(仏像のお写真はすべて借り物です)

銀閣寺へ行ってきた。

 

 

金閣寺より、侘びや寂びが感じられる(侘び寂びとは何ぞやだが)

 

その後、哲学の道へ

 

 

紫陽花が美しかった

 

哲学の道を抜け、金戒光明寺へ

運慶作といわれる文殊菩薩渡海像を見たかったのだが、翌日に浄土宗の偉い方の葬儀が行われるとのことで、渡海像の前に衝立が置かれてて、お顔だけしか拝見できなかった。

また来ればいいか

 

夕食は、西中島南方の串しゃぶ「えみし」さん

 

4種類の出汁から選べるのだが、柚鶏塩だしと 黄金だし にした。

 

 

和牛の白菜巻き・和牛の葱巻き・豚肉のえのき茸巻き・豚肉の水菜巻き・炙り牛タンの葱巻き・炙り牛タンの葱巻き・エリンギ・ヤングコーン・イカの大葉巻き・ハマチの大葉巻き

 

串に間違いは無い!!

旨すぎる!

追加で

 

海老やホタテ貝柱、生麩なども

 

海老を黄金だしに入れたら、出汁が味ヘンしました。(最初に注文しとけば良かった)

 

〆のうどん

 

 

半々に分けていれたが、全玉、柚鶏塩だしで召し上がることをお勧めします