岡寺から徒歩で飛鳥寺へ向かう。
途中、酒船石を見学。
古代のロマンとしか言いようがない
今は金堂1つと五重塔が建っていた跡地しかないのだが、飛鳥時代の建立当初は立派だったようだ。
日本最初の寺院なのに、力入れすぎ!
日本最古の仏像。
釈迦如来座像。通称、飛鳥大仏
そうか、これがアルカイックスマイルか
造ったのは、鞍作止利(くらつくりのとり)
如来様は通常衣1枚なのだが、着物を着ていらっしゃる。知識がなかったのか、衣一枚では奈良の冬は厳しいとの止利の配慮なのか・・・
建物に対して正面を向いておらず、やや左向きに鎮座されているのだが、ガイドさんの説明によると、聖徳太子の生まれた橘寺の方向に向かって安置されたとのこと。
2度の火災に見舞われたが、近年の調査によると、殆どの部分が飛鳥時代のままであるとのこと。
全高3m。重さ15t。
もちろん建屋の外で造って15tもの物を運び入れたんでしょうけど、酒船石もそうだけど、古代の技術って凄いなぁ。
(聖徳太子超能力者説が正しいのかもしれない)



