果てしなき仏像と美食の世界 -17ページ目

果てしなき仏像と美食の世界

仲良し初老夫婦が、奈良や京都の仏像を堪能したあと、今まで食べたことの無い美味しいものに舌鼓をうつという旅の記録です
(仏像のお写真はすべて借り物です)

次の予定まで時間が1時間ほど余ったので、秋吉寺から徒歩で西大寺を目指す。

西大寺は2度目だが、前回は聚宝館の公開時間後に訪れたため、見れなかった聚宝館へ。

 

 

如意輪観音様がおられた。

パンフレットには、鎌倉時代の作としかなかったのだが、妻とふたり、「このお顔、衣のヒダ、何より装飾品の細やかさは快慶ちゃうの?」と共感し、私達の中では快慶作ということにした。

 

 

文殊渡海像は迫力あるなぁ。

 

西大寺 善財童子

 

安倍文殊院 善財童子(快慶作)

表情は西大寺が可愛いが、雲海を渡り風に煽られている衣の表現は、流石に快慶。

 

 

実は私は、四天王に踏まれている餓鬼フェチである。

西大寺には2組の四天王がおられるのだが、どの餓鬼もチャーミングなのだ。

 

 

 

特にこの餓鬼は最高である。

 

 

 

グッズになっているくらいの人気者なのだ。

 

 

(この後、高の原に行って、シン・仮面ライダー の2回目を鑑賞した)