おはようございます、ハリパパと申します。訪問頂き有難うございます。

息子はてんかんを持っている為、
発作を抑える為の薬の
服用はかかせません。

一歳になる頃、
保育園では昼の薬をあげるのが
難しいとの事だったので
主治医の先生に相談して、
朝昼晩だったシロップの薬を
朝晩の粉末の薬にかえて貰いました。
シロップは甘くて
飲みやすいのですんなり飲んで
くれていたのですが、

粉末になってから
薬だとわかると口から出す様に
なってしまいました。
何かに混ぜて飲ませる為に、
ゼリーやプリン、
アイスなど
色々試しやっと息子に
合うものを見つけました。


ヨーグルトです。


ヨーグルトに混ぜると
飲んでくれるようになりました。
やっと見つけました。
それからは家の冷蔵庫。
私の実家、
妻の実家の冷蔵庫に
ヨーグルトが切れたことはありません。
絶対的な安心感。
もうこれで安心だと
当時は思っていました。


ところが、
去年突然ヨーグルトに、
薬が入っていると息子が気付き
ヨーグルトを食べなくなって
しまいました。


安泰のヨーグルトが、
二年以上も続いたヨーグルトが。


また一から混ぜるものを探す日々でした。
見つけたのがチョコレートでした。

しかも一手間必要で
チョコレートを溶かして
薬を混ぜて固め直す。
面倒ではあったのですが
ヨーグルトに代わるものを、
見つけられた事の安心感は
それは大きいものでした。


しかし暫くして、
チョコレートに薬が入っている事にも
気付いてしまい。
ひと時の安心感は
無くなってしまいました。

無くした安心感に代わるものを探し。
やっと見つけたものが、


マヨネーズでした。


マヨネーズに、
薬を混ぜおかずと一緒に食べさせる。

これが今の息子服薬の仕方であります。

暫くはマヨネーズの時代が
続いていく事を願う朝ごはんでした。

薬だけ飲めるようになるのが一番ですけどね。


最後まで読んで頂き有難うございます。