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。〇*.ボストンテリアの eleu と その飼い主 のブログです♪.*〇。

☆eleu☆
  2012年 4月09日生まれの男の子。。・゜☆
  木の枝大好き♪走るの大好き♪♪
  顔をペロペロなめるのがと~っても大好きな
  甘えんぼでやんちゃなeleuですOo。-y(・ω・`)♪♪♪

土曜日、ヒナのお墓参りの帰りにドッグカフェ「Green Dining」に行って来ましたにこちゃん

エレウ初めてのドッグカフェですコーヒー

ですが、エレウはドクターアレルギー検査中injection*なのでこの日はお預けえ~‥汗☆

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 ELEUえっ!? そうなのびっくり


先生に結果が出るまでは新しい物は与えないように言われていてわーん

ゴメンねaya

初めてのドッグカフェで大人しくしていられるかドキドキしたけど大丈夫でしたハート

途中選挙カーに反応したり・・・

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今日は食べれないのに厨房のおばちゃんを一生懸命目で追ったりしたけど笑

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 ELEU 僕のまだ?*

この日は、ヒナのお墓参りという事もあって車でお店まで向かったんですが
このお店、いつものお散歩コースの公園を抜けて、少ぉーし歩いた所にあることが発覚え゛!はっ

歩いて行くには辛いかなーと旦那さんと話していたのでビックリはあ-と

思いのほかご近所でしたキュンハート

お店の方も良い方だし、わりと近いし、きっとリピしちゃいますキラキラ

次はエレウも一緒に食べようね星





ヒナの火葬、納骨、初七日も無事終わり、気持ちも落ち着いてきていたんですが
どうしてもブログを書く気になれず、随分サボってましたぐるぐる

火葬の日、火葬場までエレウは一緒に行けないけど、ちゃんとお別れしました♥akn♥

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ヒナが亡くなってもうすぐ1ヶ月。

今頃ヒナは天国でお友達を沢山作っていっぱい遊んでるかなpika**

さてびっくり

残すところ今年も残りわずかですね↑☆↑☆

いい加減大掃除を始めなきゃと思いつつ、旦那さんがお休みの日は掃除そっちのけで
エレウを連れてお出かけしちゃいますてへkonatu

先日は県立四季の森公園へ行ってきました音符

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平日という事もあってあまり人もいなかったので。。。

やってみましたあげ

エレウ初滑り台顔

ここには長ぁーい滑り台があるんですsei

滑り台はしっかり囲われているので落ちる心配はないだろうと♥akn♥

旦那さんがしっかりエレウを抱いていざ出発ayaイェーイ

暴れる事もなく、楽しそうにsei滑ってましたsei

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そして公園を一回りして帰りに再び滑り台の所へ向かおうとすると・・・

エレウ滑り台へ一直線ダッシュ

もう一度滑りたいらしいうっとり顔・ネコ恋キラキラ

そして再びエレウを抱いて滑ってみるとaya

楽しそうホエ?笑

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とりあえず楽しんでもらえたみたいで良かったですぺこり

エレウは毎日元気にぐーたら過ごしてますzzz・・・笑

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11月17日 土曜日 午前1時55分

ヒナは天国へ旅立ちました。

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16日(金)
『ヒナの体調が急に悪くなり、病院に連れて行ったがあまり良くない』と
お母さんから連絡がありました。

夜、急いで実家へ向かい、着いたのは20時頃。

ヒナは横になって苦しそうに呼吸をしていました。

15日(木)、嘔吐・下痢。
小さい頃からたまにある症状だったので様子を見ていたが
16日(金)、ご飯も食べず、水も飲まなかったので病院に連れて行ったところ
レントゲンで肺に白い影があったそうです。

肺炎の疑い。

血液検査の結果は、低血糖・脱水症状・肝臓の機能低下。

この時は呼吸は正常で、点滴と注射を打ち、家で様子を見て明日また病院へ行き
症状次第で入院。とういう話だったそうです。

ですが家に帰って来てすぐ呼吸が荒くなり、私が実家に着いて少ししてから
歩けていたのがフラフラと歩けなくなり、咳き込んでしまい急いで病院へ。

この時21時。

肺水腫 肺炎 低血糖 脱水症状 肝臓・心臓の機能低下

脱水症状の治療をする為に水を入れると心臓に負担がかかり、
心臓の治療をするとなると水を抜かなければならない。

心臓がもつぐらいまで水を入れつつ水を抜くという治療をするという事になり入院。

血糖値も血がドロドロと濃すぎて測定不能。

先生から『万が一の事があれば連絡します。』と言われました。

連絡が来ない事を願いつつ帰宅。

2時間くらいたった時に電話がなりました。

『危ないのでそばにいてあげて』と。

急いで病院に行くとヒナは酸素マスクを付け、横たわっている状態。

それでも私たちが来たのが分かったのか何とか体を起こして何度も私たちの顔を見て
一生懸命呼吸をしていました。

必死に声をかけ続けるも咳き込んで血を吐きました。

この血は肺に溜まっている物だそうです。

ここで先生から『酸素ボックスをレンタルして自宅で経過を見ますか?』と言われました。

ただし病院に酸素ボックスは無く、時間も遅いのでメーカーの方に持って来てもらう事も出来ず
自分たちで川崎にあるメーカーまで取りに行かなくてはならないと。

川崎まで片道1時間はかかる。

それに家に帰っても治療は出来ない。

家で看取るって事?今まで元気だったのにもう死ぬって事?なにそれ。

受け止められずにいるとお母さんが
『酸素ボックスがある病院に転医は出来ないんですか?!』
と先生に聞きました。

先生は、
『紹介は出来ますが、移動中は酸素が送れないのでリスクが高い。』
『値段もICUから2~3日で出られたとしても2~30万はかかる。』
『ICUから出た後も治療費がかなりかかるだろう』と。

私たちは助かるならどんなにお金がかかってもいい、何もしないよりは可能性を信じて
治療を受けさせたいと、何とか生きてほしくて転医を決めました。

移動時間は夜中だったので救急病院まで30分かからないだろうと。
お父さんが急いで車を走らせました。

ですが途中何度も咳き込み、あと少しあと5分で着くから!という時に
ヒナは尻尾と顔を高くあげ、背中を仰け反り、ぎゃー!!!という、とても苦しい悲鳴をあげて
バタン・・・と倒れました。

呼吸が止まりました。

(この時は気づきませんでしたが、口からは液体が、お尻からは便が出てしまっていたそうです)

それでも声を掛け続けながら急いで病院へ。

病院へ着くとすぐに挿管、心肺蘇生が始まりました。

なかなか心拍が戻らず、先生方が交代で心肺蘇生をしてくれました。

この時呼吸が止まってから約10分。

『戻らないな・・・』と1人の先生が言った時、蘇生をしていた先生が『きたっ!!』と叫び、
すぐに処置が始まりました。

そして、なんとか自分で呼吸が出来る様になりました。
ですが意識が戻らず、いわゆる脳死状態に近いと。

この時もヒナの口からは血が出続けていました。
どんどん肺に溜まってしまっているそうです。

いつの間にか救急病院に着いてから1時間近くが経過しており、
両親に『もう楽にしてあげよう。お家に連れて帰ってあげよう。』と言われました。

でも私はなかなか受け入れる事が出来ませんでした。

ですがヒナもまた、だんだんと心臓の動きが弱くなり、自発呼吸が出来ない状態に。

最後は全ての機具を外し、私の腕の中で息を引き取りました。

旦那さんも仕事が終わってから駆けつけてくれて一緒に看取ってくれました。

心拍が戻らない子もいる中で、ヒナは心拍が戻り、自発呼吸が出来るまで頑張りました。

本当に凄く頑張りました。

凄く、凄く苦しかったと思うけど、最後は家族に見守られながら息を引き取ったこと、
それだけはヒナの救いになったと思いたいです。

今も目をつぶると車の中で、あの苦しい悲鳴をあげた時のヒナの顔が浮かびます。

目を見開いて、口を開け、私の顔を見ながら叫んでいました。

選択を間違ってしまったのかと考えましたが、先生が
『救急車等、発達していないこの中で、リスクがありながらも助けようと移動を決意した事は決して間違ってはいません!』
と言って頂いて私も少し救われた気がします。

命ある者いずれは死ぬ

という事は分かっていますが実際はなかなか受け入れられません。

エレウに心配かけない為にも元気を出さないといけないのですが、1人でいると
あの時の光景が目に浮かび、沈んでしまいます。

ヒナは私が中学生の時に家に来ました。

私の友達にブリーダーをやっている子がいて、未熟児で生まれて1匹だけ貰われて
いなかったシーズー(ヒナ)を私が引き取り、飼う事を決めました。

本当に本当に小さくて、大人になれるかも心配していましたが、ヒナは病気をする事もなく
病院とは全く無縁。
小さいながらもすくすく成長していきました。

童顔でいつも赤ちゃんと間違われていたヒナ。

本当に元気だったのに突然の死。

心臓は悪くなるとあっという間。
とても早いスピードで悪化してしまうと先生が言っていました。
それにしても早すぎる。

13歳というおばあちゃん犬でしたが、まだ13歳。
もう少し、あと少しだけ生きてほしかった。


~ヒナ~ 
1999年3月7日生まれ  13歳8か月  体重 4㎏

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13年間本当にありがとう。
いつかまた天国で逢おうね。。。