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目標は、気づけば指のあいだから静かに抜け落ちていた
平日の朝、
完全に抜け殻と化してました
いまは何ともない気がしてますが、
この日に限ってはおのれの中に何があるんだろうかって考えてました
そのせいで’からっぽ’になってみたいって
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追いかけていたはずのものだけが消えて、手元には空白だけが残った
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勢いで走っていた足は止まったのに、意味だけがどこにも見当たらなかった
電気主任技術者...
はたしてその先に何をみいだしたのだろうか
そうかんじたのは、孤独に向かっていったことと未来とを重ねた
一人の時間が多く、誰とも会話しない日なんてざらになってるからだ
今はまだ平日に誰かの顔を見ることがあるけど、独立して一人になるとどうだろうかと
普通の事だけれども目標があって無かったことだから気にすることはないのだろう
自分以外の他者への責任が伴えば、またかわるのかな
そもそも責任ってたとへが良くない
あえてもう一人の自分なんて例もいいものなんだろう
もうひとりのじぶんをたすける
それを糧にしてみようか、どういった行動になるのかな