ようやく原作コミック(日本語版)を手に入れました。

思えば結構な道のりでした。

まず絶版になっていた日本語版が再版になったと聞いて、探してみたけれど既に売り切れ。

そこで復刊.COMに申し込み、待つこと二ヶ月。

復刊されましたとメールが来ると即注文、しかし配達は一ヶ月先。

まぁいいや、と待っていたらビレッジバンガードで平積みされているのを発見。
注文しちゃったし、と待っているのに予定日過ぎも届かず。

結局、注文はキャンセルしてビレッジバンガードで先ほど購入しました。

結果、送料と手数料分が浮いたから良かったんですけどねぇ。

なんだか微妙に納得いかない気分です。

なんなんだ!復刊.COM!
使えねぇよ!

コミックの感想はまた。
週末になって、ようやくゆっくり観る時間がとれました。
劇場では公開時に2回、リバイバル上映で1回観たけれど昔の話だね。
あらためて観ても山田辰夫さんの彷徨シーンが好きです。

ご冥福をお祈りします。
合掌
ドラマ「怨み屋本舗」の新シリーズREBOOTがはじまってますね。
今夜は第三話です。
主演の木下あゆ美さんのファンなので前シリーズも観てました。

ところで私は映像の仕事をしていますがテレビ(ドラマ)の経験はありません。
しかし一応業界には友人・知人がそれなりにいます。
そのうちのひとり、古くからの飲み友達から電話があったのはもう2ヶ月くらい前です。
彼は、赤坂のテレビ局でやっていたタレントの旅番組の制作会社にいて、長いことその番組の担当でした。

私「おぉ、久しぶりだね、何か用?飲む?」
彼「うん、久しぶり。そうじゃなくて、最近のハッカー事情について教えてよ。
私「へっ?(俺は別にハッカーじゃないぞ)」
彼「今度、テレ東のドラマやる後輩が困ってるんで教えてあげて。」
私「・・・いいけど。(だから俺はハッカーじゃないってば)」
彼「じゃ後輩から電話させんね。」

元々プログラマーでPC暦ン十年ですから大概のことは知ってます。
某ゲーム会社でネットワーク管理者として雇われていたこともあるのでハッカーの手口も良く知ってます。
でも(何度も言うけど)ハッカーじゃないぞ。
しかし、彼の中ではそうなんでしょう、しようのないヤツだ。
もちろん正統派ハッカーの意味なら大歓迎ですけどね。

さて話を戻しますと、その番組が「怨み屋本舗」でした。
なんでも情報屋のキャストが代わって、その情報屋が使う言葉や、情報屋のPCの画面などについての相談でした。
曰く「IPを偽装している」って言い方は正しいですか?とか「IPを抜く」って言いますかとかとかです。
さらにそれは可能ですか?とかIPアドレスがバレルとどこまで個人情報がわかるのですかといった相談もありました。

ネットワーク管理者をしていたのはもう何年も前なので、私も少し調べてみましたが手口はあまり変わっていないようでした。
情報屋が使用しているPCの画面については、私としてはWindowsは避けたかったのですがLinuxとか知らないようなのでWindowsで動作するパケット・アナライザなどのツールを参考にデザインしたら?とアドバイスしておきました。

結局2回、電話で相談を受けましたが、アドバイスの成果は第2話に出てましたね。
本物のIPが判明したときに画面に大きく「BINGO!」と出たときは笑っちゃいましたが、テレビ的にはあれでいいと思いました。
他には携帯からのアクセスだなんて聞いてないよとかも思いましたけど、別に仕事じゃ無いし名前が出るわけでも無いから、まぁいいか。

でも、せめて打合せと称して撮影の見学くらい行かせて貰えばよかったかなぁと、ちょっと後悔しました。
次に機会があったらぜひお願いしてみようと思っています。

それでは、また。