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為替ぞうのトレード日記

新米FXトレーダーのトレード日記です。月単位でやっと勝てるようになってきました^^

トレーダーさんのブログって無数に存在していると思うのですが、
(ま、このブログもそうです。。。)

明日は我が身と思ったりしながら記事を書いています。ヽ(*'0'*)ツ


どうやら好調そうに綴られているブログが3ヶ月前からパタリと記事の更新がなくなっていたり・・・。

というブログを最近良く見かけるようになりまして・・・。(*_*)


単なる面倒になってやめたなら良いのですが、口座を飛ばし書くことができなくなったのであれば怖い話ですよね。


あ、ちなみにえれふぁパパは飽き性なので、ブログを放置しがちです。^^

投資行動にはプロスペクト理論というものがあるそうです。
この理論を知ったときには「あるある」とおもいっきり頷いてしまいました。
(゚_゚)(。_。)

頷いた自分はトレーダー的にどうなんだ?っとちょっと疑問ですが、
これもひとつの気づきなので、トレードに活かせれば良いよね?!


人は、含み益となったときには、早く利食いをしたくなり、含み損となっているときには損切りを拒む傾向(心理が働く)があるのだそうです。


これよーくわかる。


利益が乗ってきて、ローソク足がピクピク伸び悩んでいたりすると、す~っと反転して利益がマイナスになってしまうんではないか?っとビビって、ココらへんで利食いしとこうと。。。

こういう心理が働きます確かに!


そして、含み損となると「いやいや戻るでしょ」っと根拠のない自信により塩漬けとなる場合があります。デイトレードをしているつもりが、スイングトレードになった経験も恥ずかしながら沢山あります。(*゚ー゚*)


しかも、含み損からようやく戻ると、チャート的にはまだまだ利を伸ばせる状態でも、戻ったんだからプラマイ0でいいんだっ!っとすぐに利食いをしたくなるんですよね~。


結局のところ、こういうトレードをしていると確実に損大利小となり、勝ち続けるトレーダーには程遠いということになります。


この現象はトレード技術云々ではなく、心理的要素で勝てないということになりますから厄介です。

すぐれた手法を学ぶ前に、エントリーエグジットのルールをシッカリと守れる精神力が必要ということですね。


人の心理って面白い。大半がこういう心理になるということですもんね。
トレードで勝つ人はきっと普通の人の心理状態ではないんです。

日々精進。
プロスペクト理論があてはまらないトレーダーになりたいと思います。

根拠を持ってストップいれましょう。
闇雲にストップを入れていては、いつまで経っても負けトレーダーです。


負ける技術


100%勝てるトレーダーなんていませんから、トレードにはこの負ける技術が大切なんだそうです。
どんなに敏腕トレーダーでも勝ち負けを繰り返しながらトータル収支でプラスにしています。

コツコツ勝ってドッカーンと負ける。
たぶんこのパターンが負けトレーダーには一番多いパターンではないでしょうか。
えれふぁパパもFXを始めたばかりの時に、スキャルピングトレードで嫌というほど経験しました。


戻るんじゃないか?
という気持ちが先行して、損切りができないんですよね。

実のところ多くは戻ります。
っといいますか、今までで戻らなかった経験はありません。
(口座を飛ばすまで逆に進み続けた事はないという意味です)

必ずといって良いほど、損切りした後にレートは戻ります。

あ~、もう少し待てばヨカッタ。
レートが戻ると必ずそう思います。


ですが!

そうじゃないんですよね。
戻るのであれば、そそくさと逆に進んだら損切りして、またトレードを見直しポジションを撮り直せばよいだけなんです。

ポジションをもったまま戻れと、冷や汗をかきながらチャートを見ているのってシンドイし、もし万が一大相場となり逆に進み続けたらエライことです。

一説によると9◯%は戻るそうなのですが、残りの数%が大相場となり大きな負けとなるようです。


負ける技術。とても大切です。