ポッキーの線維筋痛症日記♪ -26ページ目
そう言えば…6/21 去年の今日…突然ママから電話があり、パパが入院したのと泣きながら話が有りました…

その後、3ヶ月で天国へ逝ってしまったね💧初めは…肺気腫と診断!

しかし誤診だったね怒!肺癌末期ステージ4 驚いきました。しかも病室から出た私に担当医の先生が、ウチの病院では治療出来ないです…はぁ?って…1ヶ月の間、パパの癌治療はされて無かったの?…廊下で私はもう号泣でした。しかも余命もって半年、短くて2.3ヶ月って…

号泣する私に婦長サンが、辛いね…私の胸で泣いてね~と…子供の様に泣きまくりました。

それからが、さぁ大変!! ママも知らない、パパにどんな顔して病室へ行けば良いのかと…誤魔化す事を考えて…嘘つくと私は直ぐにバレてしまうみたいで(笑)目がキョロキョロするらしいので、旦那談!

取り敢えず、トイレで顔を直し、旦那から急に電話が有り、長くな話しちゃったと…付きたくない嘘を付きました。

あーなんて辛い選択だろうと…声も多分上擦りながら明るく何時もの私を演じました 泣!

面会時間が来て、車の中でママにも話さなくちゃ…パパは末期癌だって事…駐車場で話すともう2人で号泣の嵐でした…きっとあの時の事はずっと忘れないんだろうな~。

それからも大変で紹介された国立癌センターへ直ぐにパパを転院させて…

今の医療は良いと言われてますが、順番待ちが多くて…でも意外にもパパは特殊な肺癌らしかったので観て貰えてラッキーはラッキーだったのかな…

そこは癌の方しかいらっしゃらない病院で、ご家族の方みんな何だか仲間に思えた。

家族が一致団結してパパをより良く支えていこうと誓った日でも有りました。

その後旦那の協力の元、ドイツへ出張した時に新薬が出たと聞き直ぐに検査して貰いましたが…残念な事に抗体が合わなくて断念しました…もうありとあらゆる事、免疫力upの為に民間療法も沢山取り入れて…有機野菜の人参を購入して実家に送ったり、アガリクス茸が良いと聞けば試したり…山田養蜂場のプロポリスも…ドリンクのR-1もパパに飲んで貰ってました…

でもパパ曰く痛い思いはしたくないよ~と…だから抗がん剤は一切使わずに、放射線治療を10回して…様子を毎日見ながら進めて行きました。

担当医の先生のお見立て通り、3ヶ月で空に行ったパパ…私はいつも夜、空を見て、私も頑張るよ…だからいつも守ってね、必ず病気治すからと…ベランダで今でも泣きますね…

旦那と息子は多分知りません。

長々と思った事を殴り書きしてしまいましたが…今は遠くに居ますが何処に居ても空は世界中繋がって居るんだよね…

秋には一周忌が有るので帰りますね…パパ、私は大丈夫よ…元気に暮らして居ますから…